早春の候、いかがお過ごしですか。

阿蘇の旅
私は、熊本まで軽自動車で行きました。
阿蘇山の噴気はSO2で「肺が弱い人は吸わないで下さい」といっていました。
とっても寒くて着膨れて、火口を一周しました。
老人を抜いて歩いたら「あの人の足取りの軽い事!」とビックリしていました。

ハゲ湯という温泉に行きました。山の奥にありました。
そこな駐車場に行くには、スグそこに見えているけれど、まっさかさまにいかないかん。
どうしようかなと考えてローにして、ソロソロソロといって狭ーばい駐車場に停めた。

熊本でお芋を買うちょったので、お芋を洗ってザルに入れて
黒い布をかぶせてその上に布がとばんように木をおいて、
それから下のバーナーの栓を開けたらバッとお芋が蒸せる状態で
50分の入浴時間の間にお芋が蒸せれる。
他の人は田芋を蒸しゆう人もいた。クリも皮のままで蒸せれると書いちゃあった。

それから露天風呂もある。
私は露天風呂じゃなくて室内のフロに入った。
ふたーりでも三人でも一緒の値段。

自分で「入浴中」と看板を直したら、
外側では係りの人が来て時計をセットする。
そしてこちらの中がわでは自分で鍵をする。
自分で湯を入れるき、栓をして自分でゆをいれる。
湯が一杯になったら自動的に湯が止まる。
私はぬるいが好きやき水道をだした。

髪を洗ったり体洗ってから、寝そべって入れるばあの大きさ。
あまり広くはないが清潔やったね。

それから、バスタオルを持っておったので、枕にして腰掛の台に足を上げて
高知から高松。高松から熊本。
熊本からハゲ湯温泉まで運転のしっぱなしやったので
足の血液を心臓に戻した。

50分の制限時間の1分前がきたので湯の栓を抜いて出た。
外へ出て気の根っこの丸太に腰を下ろして、ふかした芋を一つ半食べた。

松山から高松までが寝不足で、もうーーようようで高松に着いた。
そして高知へ帰るには強風注意のなか帰りました。
もう右に左に車が揺れて、みんなぁーほんでスピード出さんわ。

高校の修学旅行で見た阿蘇山を64の私が2回目見ました。満足。

おわり。
2003年10月29日 19時56分52秒

  • 初めてとった3人での食事
    今日は、夕食を3人でしました。 「おいろけなくてすいません」には入りました。 善弘と小夜子さんと三人でした。 6千円あまりのものを頂きました。 チューハイと日本酒で乾杯しました。 最後にニンニクを注文しました。 弱火でゆっくりと焼きました。 ニンニクを3人が食べてるから、においはちっとも感じませんでした。 家庭で食べるよりも又違う喜びがありました。 一言二人にお願いしました。 「私も元気でいるつもりですが、最後はよろしくお願いします。」といいました。 話はいつしか盛り上がり、本山の宇賀牧師そして大阪のミッションバラバにまで話がひろがりました。 「ぜひいちど大阪のミッションバラバにいってきたらどうですか?」と提案しました。 大阪の南港に着いて、そこから360円の電車の乗り継ぎで、ある地下鉄駅で降りてすぐある。 その教会を調べるには嶺北の本山教会の宇賀先生に聞いたらわかる。 宇賀牧師は、ミッションバラバの牧師を高知に来た時に泊まらしました。 そのミッションバラバは世界を駆け巡っているので行くときは電話をかけていかなくては会えません。 12月22日に高知教会ではクリスマスをします。 夜、是非おいでて下さ〜い。お待ちしております。 今日は最高に幸せな夕食でした。 おしまい。
2002年12月12日 21時18分07秒

2002年11月02日 21時46分27秒
つつましくでは無くしまかに生きる土佐の女
街をぶらぶら歩きをしていると
後ろの方で高齢者二人の女性の話し声が聞こえてきた。

聞くとはなしに、よく聞いていると
「うん、しまかに生きちょたねぇ。」
と聞いた。

あらっ、「しまかに」とは何だろう?
と思い、肩を並べて東向いて歩いていた女の人に聞いた、

するとその女は教えてくれた。
しまかにとは、つつましくでは無く、つましく生きたということよ。
と教えてくれた。

教えてくれたその女性に
ありがとうとお礼をいい
おいくつですか?と尋ねると
80歳と答えた。

私は63ですけんどと言って
二人で大丸の方向いて歩いた。

今日は、しまかにと言う事を教えてもらってありがとうと言いながら、
大丸を越えて電車道まで歩いていって別れた。
もう一度、
しまかには、つつましくではなく、つましくですね。
といって別れた。

それから、忘れないように播磨屋橋の欄干の上でメモ帳に書いた。

2002年03月17日 19時08分27秒
貝掘り
 宇佐でアサリ貝を掘ってきました。

 フライパンにアサリをのせて焼いて食べまし
た。最高においしかった。香川県と栃木県とつくば市に送りました。

 春になると、これも一つの行事になって楽しい事でした。

 込み潮のなんと速い事か。

 小さい子供が「パパー、ママー。お貝がおるぅ。」

 と、はしゃいで貝掘りを楽しんでいました。

 広い駐車場は、すきすきでした。

 広い天皇の州も、すきすきでした。

 からすが人間よりか多く、天皇の州でじぃーと人間を見ておりました。

 タロー君という犬が、腹ばいになって
広い駐車場で寝そべっておりました。
                おわり。

私のホームページへ | Outdoors-Mountainのページへ | メイン | 今すぐ登録