ノッティーの日常記!!
私の日常記であり、主張の部屋でもあります。時々、文章にさりげなく毒を盛る事もございますので悪しからずご了承ください^^;(ヲイヲイ!!)




5月19日


雨…
最近は雨が多いですね。
梅雨の先走りとはいうけれども、もうほとんど梅雨同様…
おまけに台風まで来て悪天候に拍車をかけていますー・−;
しかし、毎晩毎晩、ウチの近くでは蛙が大合唱。
以前は田んぼだらけだったうちの近所も 住宅の増加に伴い、年々田んぼが減って淋しくなるけれど、
まだ、これだけの蛙の声が聞け る事に安堵感を感じました(県庁所在地の中心地とは思えないな(苦笑))

ついこないだ桜が満開だったと思ったらもう梅雨か…と、季節の移り変わりを感じさせると同時に、 明日の熊野トレッキングをオジャンにしやがる雨でもありました^ー^





5月16日


恥ずかしい山屋
今日はと〜ても恥ずかしい事をしてしまった!!それも、「山屋ノッティー」ならではの恥ずかしい事です;;
仕事でのレジの際、お客様がお買い上げの合計金額が、ある山の標高だったりすると、ついつい反応してしまいます。
たとえば、1344円→奈良県の伯母子岳(1344m)、1695円→大台ケ原山(1695m)といったこの辺の山から6194円→マッキンリー山(6194m) 、6959円→南米最高峰アコンカグア山(6959m)や8848円→エベレスト(8848m)まで!!
そこまではまだいいのですが、ついに私はしてしまった!! 
1695円お買い上げのお客様に対して、
「お会計1695メートルになります!!」
ときすでに遅し…はっと気付いた私は、冷や汗たらたらで、お決まりのお詫びの言葉「申し訳ございません」を連発… 
お客様はいい方で笑いながら「いいですよ〜」と言っていた(あきれていた??) 
まあ、大事には至らなかったが、山屋の引き起こした“大事件”でありましたー〜ー;





5月10日


名古屋へGO!!
大学の仲良しメンバーと名古屋で集まりました。
大雨だったけど、カラオケして中華してイタリアンして…(食いすぎだろオイ!?) ホット楽しい一時でした。
私たちの「溜まり場」だったタワーズ12階の飲食街は懐かしかったな〜O^_^Oあそこのスタバでの果てしないおしゃべりetc
今にも大学時代の私たちが出てきそうで…(って卒業後何十年も経ったみたいやん^^;)

改めて思うが、名古屋の名駅、栄の地下街は広い!!テルミナ、ユニモール、セントラルパーク…どこまであるねん!!
店が数件しかない地下通路を「地下飲食店街」と堂々と呼んでいる恥ずかしい県庁所在地もあるのに…








5月9日


憂鬱…
鈴鹿山脈、釈迦が岳に行く予定だったのに、大雨でオジャンになってまったぁ!!;_;
えっ、それくらいで文句言うなですって??
まあ、確かにそうかもしれませんけど、実は私、強烈な晴れ運の持ち主で、今までこれだけのアウトドア活動をしていて、雨で計画が狂ったという経験があまりないのです。(稀に雨で狂った時には、メンバーの中に雨男&女がいる時やな…)そやから、なおさら悔しくて悔しくて…
この日記を見てお怒りになられた雨男&雨女の皆様すみません^^;





5月4日


ひま…
何が暇かって…今パートで働いているスーパーで、あまりにも客がいなかったからです。
ここでGWを迎えるのは初めてでしたが、「うちの店はGWはいつでも暇や」と上の方から聞いていたので想像はついたのですが、あそこまで…見渡す限り従業員… 暇すぎて疲れました(ある意味贅沢??)^^;





4月30日〜5月2日


熊野古道調査
2日間、「熊野古道全行程コースガイド作成活動」(なげぇなオイ!!)の調査として、3日かけて、海南〜湯浅・紀伊内原〜田辺の約60qを歩きました。
このコースはほとんどが舗装路になっていますが、集落の中の素朴な風景画ほとんどで、その傍らに立つ地蔵、王子跡が当時の反映ぶりを偲ばせているいいルートです。
それに、暖地性植物のうっそうとした森に青い海…沖縄にきてしまったのでは、、という感覚にすらなりました。
こんな開放的な海沿いルートあり、熊野3600峰と表現される幽玄深谷の ルートありと、様々な顔を持つ熊野古道の魅力はつきません。






4月26日


高峰山in尾鷲With語り部若者編
昨日の大熊縦走に続き、またまた山行きです。この日は、尾鷲市内最高峰高峰山(1044m)です。
メンバーは、熊野古道を活動の拠点とする語り部(現地ガイド)若者編のメンバーで、津から私を含め2人、尾鷲、海山から6人でした。
登山口となる矢の川峠(やのことうげ)までは、尾鷲市街地からR42を南下し、千刃橋(せんじんばし)の手前から旧42を駆け上がっていきます。
この旧42、ガレ&デコボコが奏でるもんのすごい道で、ジェットコースター以上の迫力味わえる事間違いなし!!メンバーのもんちっくさん&ぺけまるさんのジムニーが大活躍でした^O^;
 もう車内は横の人の顔すらわからぬほどに上下左右に揺れていました。あの激しさは、3年前の沖縄・八重山探検のときに乗った台風の大しけの海を突っ切る高速船以来だな…
この旧42が現役だった頃、熊野から津へ行くのに尾鷲経由より、紀伊半島をぐるりと周り、大阪経由で行くほうが早いといわれたほどの凄まじい道だったそうです。今ではこの矢ノ川峠以南は車は通れませんが、トチの森、ゲジョ山へのハイキングルートが通じています。
話がそれてしまいましたが、東側の展望がいいこの峠より登山道を入っていくと、すぐに尾根に出て、電波塔を通り、アップダウンの激しい道を行くと、ほぼ360°の展望を持つ山頂に着きます。
大台ケ原の形がくっきりとわかり、西側には大峰の山々が波打ちます。私の大好きな山達が一斉に…もう叫びたくなるくらいの幸せ感がこみ上げてきました>v<(うちって変かいな^^;)
天気もよく、メンバーも楽しく、最高でした!!






4月25日


念願の大熊三山
三重県宮川村、大熊谷を囲むようにそびえ立つ1000mを越える3座の秀麗峰、大熊三山(迷岳(1309m)、白倉山(1238m)、古ヶ丸山(1211m))をつなぐハードな縦走登山をしてきました。
これは、ノッティーオリジナルの行程ではなく、宮川村の大杉谷自然学校主催の、健脚者向けのツアーであります。あこがれの縦走路ということもあり、私も参加させていただきました。
参加者は25人、男性のほうが圧倒的に多かったです。
全長12kmのこの尾根歩きは、以前のヤブオンパレードコースではなく、自然林越しに熊野灘を望める尾根がほとんどであり、
獅子〜七洞同様、私好みのコースでありました。
この辺の魅力といえば、なんと言っても日本最多雨地域という条件が生んだ急峻な地形と、南方の尾根越しに優しく横たわる熊野灘とのコントラストです。
視界に納まりきらないほどの絶壁の如し山肌の向うの開放的な熊野灘を見るときの感覚は、暗い闇夜に差し込む柔らかな夜明けの光を見るときのそれに似ていました。
天気もよく、素晴らしいガイドさんとスタッフさん、それによき山仲間たちとの素晴らしい出会いもあり、感無量の尾根歩きをした次の日、また私は尾鷲のほうの山へと出向くのでありました^^;






4月16日


髪の色変えた!!
今日、4月16日という日は、私ノッティーの髪が、黒から赤茶に変わった記念すべき日なのである(なんのこっちゃ;;)
実は3年前、大学時代にもちょい明るめにしていた事もあったのですが、やはり日本人の本能か、、
黒髪が恋しくなり、 数ヶ月の茶髪生活に別れを告げていた。
考えてみればそのさらに3年前、高校時代にも思い立って同じような事をしていたなぁ…
どうやら、うちの髪は、3年周期で色が変わるようにできているらしい…(*_*;)






4月15日


横垣峠&風伝峠
現在、若手フリーガイド(??)の私を取材したいとの話が某通信会社からあり、過去に数回インタビューを受けた私は、現地撮影のため、三重県御浜町、紀和町の熊野古道、神木〜矢ノ川大平の10kmを歩きました。
うちの友達も付き添いできてくれて、初めての熊野古動を楽しんでおりました。
途中、海が見える風通しのいい横垣峠と、名の通り、風伝颪という風の伝い道がある風伝峠(今では舗装林道になってしまっているが…)の2つの峠があり、このゆるやかな2つの峠をつなぐ道は、みかん畑の広がるのどかな集落を通っており、まさに「桃源郷」と例え得る道であります。
この道を、撮影の「緊張」と古道を歩く「楽しさ」という、2つの異なった思いを背負って進んでゆきました。
紀和町の矢ノ川大平へ着いた後、タクシーに乗って、車がとめてある出発点の神木の「なかよしステーション」へ戻っていきました。
この「なかよしステーション」、名前を聞くと、多くの人が集うにぎやかな公園を想像される方も多いと思いますが、実はのどかな集落の中の、“WC着き小さな休憩所兼地元農産物直売所”(長げぇなオイ)なるものであります。
熊野古道横垣峠コースの出発点ということもあり、シーズンの休日はかなり賑わうところです
。私たちはここで土産に袋一杯のハッサク、伊予柑、カラー(紀州の春みかん)を買っていきました。持っていて、手が折れんほどの大量のみかん…これでわずか800円。多少傷んでいるものもあったが、現地産の自然そのものの味が最高やった〜^0^






4月11日


京都大遠足
大学の仲良しグループと京都の街を散策しに行きました。京都駅に降り立った私たちは、
三十三間堂→清水寺→八坂神社→祇園→新京極→西本願寺→京都駅と、半時計回りで都心部を足で周りました。
まさに「修学旅行短縮形」であり、名の通り、大遠足となりました。
桜はほとんど散っていましたが、日曜ということもあり、人をガッサガッサとかき分けながらの遠足でした(ジャングル探検じゃねぇんだよ^O^;)
清水寺からは霞む平安京を望み、昼は祇園から細い路地を入っていった所にある「風南」という名高い中華料理店で食事を楽しみと、順調に遠足は進みました。
 しかし、私たちは、茶寮「都路里」という、祇園に本店のある京都では有名な和菓子処で抹茶パフェを食すという大きな目的を持っていました。
しかし、これから三重、名古屋方面へ帰る私たちにとっては待つのは難しいほどの人人人!!!
 仕方なく、そのまま西本願寺経由で京都駅に戻り、「都路里」京都駅店へ向う。
しかし、本店の待ち客が流れてきたのか…ここも狭い通路を塞ぐような人だかり…
私たちはとぼとぼと近くのジェラートショップへ行き、名店の、千数百円の抹茶パフェを想像しながら200円の抹茶ジェラートを頬張りましたU_U;(悲しい)








4月10日


一体何やったんや!?
仕事中の話やけど、あるお客さんが500円のものを2つ買ったんやけど、レジの時、500円のものが2つならもちろん1000円やのに、「何で1000円なんや??これ1つ500円やろ?」とか言ってきはったんです。
「1つは500円ですが2つですから1000円なんです」と、「計算もできんのか!え!?」と心の中で思いながらお客様に言いました。
「2つだから1000円か??すまねえなあ。あはは」と言って納得して帰っていきました。一体何なんやったや??






4月9日


和歌山の熊野街道調査♪
『熊野古道全行程コースガイド』作成の調査として和歌山市の布施屋〜海南の古道を歩いてきました。
古道と言ってもこの区間はほとんどが町の中を通るため、旧熊野街道といったほうが適切でしょう。
古い家の中を貫く車1台分もない細い道は、いかにも旧街道という感じがします。
昔は蟻の熊野詣と呼ばれるほど、多くの人が熊野三山参拝のために通った道…今では沿道で戯れる子供たちや日向ぼっこをしながらみかんをほおばるお年よりがいるほのぼのとした光景が見られます。
古い家の軒下にある地蔵尊、集落からそのまま一直線に森に入っていく細い道を見ていると、熊野古道は歴史の道というだけでなく、今もなお行き続ける心の道だと思わずに入られません。
それに和歌山といえばみかん。バケツ大盛り200円のみかんは見逃せませんでした〜*^^*

この行程の中に「六地蔵」というお地蔵さんがあるんですが、手持ちのガイドブックに「穴地蔵」と誤記してあったのには思わず吹き出しました^^;






4月5日


熊野古道を愛する者として言わせていただきますっ!!
今日、仕事帰りに、名古屋に本社のある某旅行会社の熊野古道のパンフを1枚頂きました。
現在、熊野古道調査をしている私ですので、いろんな情報を入れるためです。
そんで、1ページ目を開いてすぐさま唖然としました…東紀州内にある全部の古道が名古屋からの日帰りコースとして紹介されているんです!!
ツヅラトや馬越えならまだしも、紀和町の通り峠まで!! 
早朝に名古屋を出て3〜4時間くらい時間をとり、また長い時間かけて名古屋に帰るという行程です。こんな強引な行程で熊野のよさが伝わるわけありません。
私がいつもガイド講習でお世話になっている先生も「旅行会社にとっては熊野古道も“商品”にすぎない。実際に熊野古道についての知識を備えている人はほとんどない」とおっしゃっていましたが、このパンフの行程を見て納得したと同時に古道を愛する者としてちょっとした 怒りを感じました。
そのうえ、語り部さんとゆっくり歩きたい方には語り部手配もいたしますとまであるんですよ〜 
あんなキチキチ行程組んどいて「ゆっくり歩きたい方」なねえだろおい!!怒怒怒)