家具を解体
建物の解体業者は「建てた状態を解体、撤去するのが仕事」
ゴミ処理の仕事ではないので、建物内の残置物は原則処理しない。
と厳しいことを言う。
残置物を撤去するのは別の業者に依頼する必要ありとのこと
義兄が運んでくれることとなった。
仙台市のゴミ処理の仕組みに一般ゴミの処理場への持ち込み制度がある。
処理費用は100kg毎に1000円と安い。
(ゴミの収集を頼むと1000円+260円/10kgと割高)
軽トラックに積むためには、タンスなどのままでは重すぎて大変だし、
かさばって積めないと言う事で、家具は解体することとなった。
連休最終日の5月5日、解体作業にとりかかる。
まずは玄関に置いてあったゲタ箱。かなづちでたたいて、バールでこじって
バラバラにするのに10分程度。簡単だ。
次に子供らが使った学習机2台。これはがっちりしていて、難物だったが
何とかバラバラにする。
タンス4本、食器戸棚2本、茶箪笥、サイドボード、作りつけタンス。
更にはアルミ網戸が大小10枚もある。
丸1日を要して解体を終え、5kg以下程度にしばる。
作業中に「家電製品 無料引取り」のトラックが来たので、捨てるか
どうか悩んでいた5年前に買い、1年前まで使っていたパソコンを
思い切って持って行ってもらう。
聞けば使えるものは、そのまま東南アジアに輸出するとのこと。
外国ではあっても、どこかで使ってもらえればありがたいことだ。
解体した家具類、解体しなかったストーブ、掃除機などを、5月6日に
運んでもらったが、軽トラ2回で計660kg、7000円の出費
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