解体工事ほぼ終了
5/15 大安を選んで解体工事に着手
5/19 ほぼまっ平に整地されました。
5/15 大型トラック2台、小型トラック オペレーター 5名
養生のための鉄パイプ打ち、室内の石膏ボードはがし
廃棄物は、石膏ボード、材木、金属(サイデング)、アルミサッシ、
・・・・・と細かく分けて、大きな袋に入れていく。
外から見た目は、何も進んでいない。大丈夫かなあ?
5/16 日曜日でお休み
5/17 大型重機 1台
石膏ボードはがしを継続、窓枠外し、分別、積込、
5/18 重機2台。やっと解体、大半がつぶれて、屋根のトタンを
剥がして分別。
大きな材木はそのままトラックへ、
カミサンにナイショでお願いしていた床柱はほとんど無傷で
回収して、置いてある。
黒っぽい床柱はものすごく重い。普通の材木の倍ぐらいある。
(コンクリートが中に埋め込まれているのかな)
ベランダのコンクリートも剥がし、トイレと風呂が残る。
この段階で養生シートと足場を撤去
5/19 重機1台。すっかり解体は終了。地ならしが始まっている。
アレレ・・・? 東側と南側の土留めが残っている。どうも連絡が
うまく行ってないようだ。現場で話すと怪訝そうな顔で、それでも
重機は置いて行ってくれる。
夕方に、解体業者の営業の方に電話すると、夜に電話あり、明朝早く
来訪していただくこととする。
5/20 朝、出勤前の6:30来訪願い、現場で打ち合わせ。今日中に、土留めの
解体を終えてもらうこととする。外構についてもほぼ合意するが、
詳細は、後日打ち合わせて、建物工事が一段落してから着工して
もらうこととした。
同じ業者さんではあるが、解体部門と、外構部門とに分かれており
その連携が取れていないようだ。
でも、まあ ほぼ順調に解体工事は終了した。
4日X5人、最終日は2人 延べ 22人。
この外に、処理場に持ち込んで、オバチャンたちが、更に区分けして
償却、埋め立て、再利用するのに、これまでとほぼ同じ費用が
かかるとのこと。 解体現場での分別、手解体を含めて、環境保護の
費用が、全費用の6割ぐらいになっている感じである。
安い業者を使うと、ここの部分で手抜き、不法投棄をするのだろう。
5/21の新聞にも、宮城県の解体業者社長が、不法投棄で逮捕された
との報道があった。危ない、あぶない。
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