遅々として・・・・??
5月2日 据付(棟上)を半日で終えて、
「わあ すご〜い」
・・・・と思ったが、その後は遅々として進まない。
大工さんが入って、1週間、
内装屋さんが、毎日 内壁を何度も何度も下塗り
いったい何をやってるのか
石膏ボードを貼っているのだから、簡単と考えたのは間違い。
打ち付けた釘の頭の凹み部分とか、ボードの継ぎ目などに漆喰様の壁材を
塗りつける。
乾くと、収縮するので、凹んだ部分にまた塗りつけるを繰り返し、
4回〜6回ぐらいも塗っただろうか。
やっと、6月19日から壁紙を貼り始めた。
遅れてるとハウスメーカーの監督さんにせかされたか、6/20の日曜日にも
作業をしている。ほとんど毎日 2人の作業。
水道屋さんは2回来たが、ほとんど進んでいない。
行程表ではもう工事は終わっているころなのに・・・・
もっとも、当方は自宅に住んでいるので、特別に急ぐわけでもない。
のんびりやってもらえば良いのだが、こう時間がかかっては、コストが
どんどんかさんでしまう。大丈夫かなあ・・・・・
ところで床下大洪水のその後は
(6月9日朝、いつものように床下に潜ると、何と東側の基礎の部分から
雨水が入り込んで、床下がビショビショになっている。
ジメジメの床下では困る。困る。絶対困る。
でもなぜ、東側だけなのだろう。南側はもっと条件が悪いのに・・・・
東側の基礎だけ工事で手を抜いたかな?)
隣の敷地への北側斜線の関係で東側の軒を狭くしてあった。
そこで、雨が降ったとき、3辺の軒からは、壁に雨が当たらなかったが
軒の浅い東側だけ、壁に雨があたり、それが床下に流れたのだった。
ハウスメーカーの言い分は
「基礎モールという部品を取り付けることになっている。そうすれば
雨は入り込まない。入ってしまった雨水はきれいに拭き取って乾かす」
とのこと。
2日後には、基礎モールなるものをすっかり取り付ける。
確かに雨水は入りにくくなったように思えるが、床下に明かりが
射し込まず真っ暗になる。
毎朝の床下散歩は真っ暗闇のなかを手探りでとなる。
水道工事屋さんが大変だ。
ところで、毎朝の床下散歩がすっかりばれて、意地悪された。
床下から、部屋に上がるのは台所の床下収納庫部分なのだが、開けようと
するが、ものすごく重い。
頭でグウーーっと押し上げてびっくり、重しがいっぱい載っている。
工具箱、セメント袋2ケ、釘などの金具類、〆て約70kg、こちらが
客なのに何でこんなに遠慮せにゃならんのよ。
退出する時は、すっかり片付けてやった。
それにしても遅いなあ。こんなんで、7月15日 引渡しなんかできる?
心配だ。
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高断熱・高気密・計画換気?