遍路-38-1  序盤の腹痛その後  
 
  遍路旅は終わりました。

旅の途中で気になったことのその後などを記します。

尚、バックナンバーは下記ホームページにあります
ので興味のある方はどうぞ

(まだ勉強中で、自動リンクの作り方はわかりません
ので、リンクしてません。 アドレスを コピー、
貼り付けでどうぞ)

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-Mountain/5916/

 
 遍路旅の序盤で十日間ほどひどい腹痛に悩まされました。

 遍路のベテラン先達さんの言葉を借りると「発心が本物か
どうかをお大師様が試しているのだ」となります。

 暇、体力、お金の3拍子が揃っても、最も大切な発心が
いい加減では旅を続けることができないものだと言います。

 それはそれとして、仙台に帰ってから、病院に行って
種々検査をしました。恐れていたように尿管結石の疑い
濃厚との診立てでした。

 造影剤を点滴しながらレントゲン撮影をしてわかった
のですが、石が尿管をガッシリ閉じる状態ではなく、じっと
寝た状態では、左側の尿管に詰まった石で尿が流れず、
腎盂に尿が溜まって左腎臓全体が腫れて痛みが出る
(右に比べ左の腎盂は1時間ぐらいの蓄尿で4倍ぐらいに
大きくなっていた。)が、立ち上がって動き回ると石の
姿勢が変わって尿が膀胱に流れるようになり、腎盂に
溜まった尿が無くなり腎臓の腫れも引いて痛みも無く
なるものとのことであった。

 現在、利尿剤、痛み止めなどを服用しながら様子を見て
おり、必要なら結石を取り除く手術(超音波で石を砕くの
だとか・・・・)の予定となっている。危なかったああ・・・・
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