中 央 稜 
“おはようございます”今日は中山 (写真1で 中央が阿弥陀 その手前が中山) が北に見える位置まで
広河原沢を登り、中央稜取付点から 入中山のピークを目指し 2ヶの岸壁帯を迂回しながら阿弥陀岳に
登ります。7時です舟山十字路の先を出発しましょう ゲートを越え車道を直進します。途中 広河原橋を渡り
南稜取付点(広河原沢側)を後に 車道の終りまで行きます。沢を横断して右側の登山道を中山の手前の 
二俣まで行きましょう。  一息いれましょうか、(1時間以上歩きました) ここから二俣を右側の本谷側に
入ります。20分ほど歩くと (谷が大きく右に曲がったその先) 左側の尾根の下にテープのマーキングが
見えてきました。中央稜取付点です  急な登りですね、マークを頼りに ジグザグに登ります。
30分強登ると斜度が ナルくなってきました。(写真2で遠方が
先週登った御小屋山 その手前が中央稜 現在地はその
左端 撮影場所は、広河原沢右俣尾根) もう少しで展望
が開けます。 広河原沢奥壁が見えてきました。(写真3)
右のピークが P3で 左が P4です。P3 の左下の沢が
広河原沢 第3ルンゼです 次回の南稜コースで直登します
楽しみですね。 景色に見惚れてザックを背負ったままですよ
下ろして 水分をチャージしましょう。
出発しましょうか 中央稜 写真2〜写真4の斜面を登っていきます。まもなく下の岸壁に突当たり
ます。(写真4中央) 右に迂回して登ります。
途中足場が狭くなります注意してください。上の
岸壁帯は左に迂回します。タケカンバの中の急登です 踏みはずさないようにしてください。急登を
更に回り込み尾根上にでます。
この後 御小屋尾根コースの合流点まで登はつつ゛きますが難関はありません。開けた景色を見ながら慎重に登ってください 摩利支天からは、先週と同じです。
先頭を譲ります、先に行ってください。


bb