安達太良登山記行
    登山の目的:くろがねの湯に浸かる事

期日 平成15年10月17日(金) 時間 奥岳登山口5:50〜8:00安達太良山頂〜10:30くろがねの湯11:30〜12:45駐車場

交通 自家用車 四ツ倉〜6号〜49号〜4号〜県道〜奥岳駐車場

8台しか駐車していない広い駐車場から日の出を眺めました。大変寒いので防寒帽、マフラーをつけて奥岳登山道を五葉松平方面へ、スキー場ゲレンデの終わりに近いところで、 コート、帽子、マフラーを外しました。雨のためか登山道はどろんこ、木道が出来たとTVで知ったのでスパッシュをつけず五葉松平に着きました。 ようやく展望がよくなり終わりの紅葉の世界を眺めました。薬師岳に着くと木道が真っ白、半分の朝食を済ませました。

木道を少し歩くとリフトが動くような音、その音が近づくとヘリでした。遭難者の救助かと思いしや、登山道の整備資材の運搬でした。 身に危険を感じながらも、10人位の作業員が居り運良くヘリが戻ったすきに荷を下ろす予定の道を登り過ぎることができました。
安達太良山頂に一番乗りに着くと見晴らしは最高,家にTelしました。磐梯の山頂に雲がかかっていたのが残念!でした。山頂のシンボル八紘一宇を左に鉄山と吾妻の遠景を写しました。。 山頂で30分休憩している間に仙台のU氏が、また続いて13人の大阪のパーテーが登ってきました。 U氏と話しているうち手帳にURLを教えることとなりました。別れて、鉄山へ向いました。

有毒ガス発生で数年前2,3人が亡くなった立ち入り禁止の沼ノ平を左手に眺め、牛ノ背を過ぎると大変寒くなりました。 鉄山頂に着いて、登りでも身体があまり暖かくはならず,小分けの2度目の朝飯を食べ、リックの一番下の防寒着まではとそれに近い身支度で矢筈森と安達太良山頂を眺めました。 いつもなら箕輪まで足をのばすのですが湯に浸かるのが目的ですから下山しました。馬ノ背で大阪のパーテーに再度出会い、U氏とも出会い塩沢に降りるなら くろがねまで戻るよりも笹平で僧悟台を経ることを案内しました。
矢筈森では、沼の内から登った茨城の2人に出会い、飯豊や奥岳の紅葉の具合を話しました。

峰の辻で勢至平方面と別れくろがね方面に下山しました。くろがね小屋近くから紅葉と小屋の写真を撮りました。 360円の入浴代を管理人に手渡し湯にゆっくり一時間浸かりました。福島県で一番高所の温泉は湯加減も良く、毎年お世話になる湯船のせいか最高の気分でした。






いよいよ下山、岳温泉で使う源泉の配管の工事で、旧道を通り金明水の水を500ミリリットルのペチャンコ水筒2本に補給 しました。いつもの土産の水です。4組位の夫婦に出会い、また、自然遊歩道では沢山の家族連れと出会い濡れ落ち葉でのすべりに注意して 歩きました。魚止めの滝を写し登山口に出て、駐車場に戻ると満杯の車でした。金曜なのによくぞと思いながら帰宅の途に就きました。




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