平成15年10月11日那須岳に登りました。那須登山は連休を避けて10日の予定でしたが、食器洗い器の件で変更を余儀なくされ11日に登りました。
3時起床、3時半出発、6時到着、しかし、駐車場が満杯でした。どうにか駐車場下の道路に割り込んで駐車できました。
6時半登山口でカードに記入して出発しました。コースは峠の茶屋登山口、峰の茶屋、1896米の朝日、最高峰1917米の三本、1900米の熊見曽根、峰の茶屋、1915米の茶臼、峰の茶屋、登山口でした。天気に恵まれ見事な紅葉でした。23枚の写真では不足でした。
食事は15分休憩に短縮、朝2回に小分けしましたので、予定の12時半に下山できました。いつもは、近くの温泉に浸かって帰宅するのですが、
那須温泉街の道路工事で、13時過ぎても温泉街を抜けきれません。カーナビの最短案内で15時半ようやく帰宅して湯に浸かりました。
この3連休に3回那須に登るという母息子に朝日岳分岐点で出会いました。台風で流された木道や登山道は整備されハイキングコース化していました。写真は1460米の駐車場から望む東の雲海です。
写真特集もあわせてご覧下さい。
♪[二箭山の四季]♪

≦二箭山登山コース≧
710米の二箭山は二つの矢の形から名づけた岩山です。登山口は7つもあります。根本バス停登山口から沢を〆張りまで、ここから沢、両側の 尾根の3コースに分かれます。左尾根コースは鎖場で矢尻の岩を通ります。矢羽の山頂に三角点があり、展望は無しで、月山に来て初めて展望が開け新道を下ると〆張りです。 そして、往路を下るのが一般的です。標高差510米で3時間のゆったり中級コースで、岩場無しの初級コースも選べます。
[夏井川渓谷と背戸峨廊]二箭山の近くの夏井川渓谷の籠場の滝はいつも混んでいます。また、その支流の江田川の10を数える滝の渓谷を草野心平は背戸峨廊と名づけました。写真は
川前近くの渓谷と背戸峨廊の黄金とろかし滝です。
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