幻燈斎、本の穴の消滅
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テレビ番組エンタの神様で松尾幻燈斎が演じた本の穴の消滅です。 本屋で本を買い、指が本の真ん中を通り抜けると言います(現象写真1)。
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そして、突き刺さった指を抜いた瞬間に(現象写真2)、
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その穴を消してみせると言います(現象写真3)。
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スタッフに本をしっかり持ってもらい、松尾幻燈斎は人差し指を近づけます(現象写真4)。
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「ドン」という気合とともに、指は本を突き刺します(現象写真5)。
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確かに本の真ん中に指が突き刺さっていて、その指は不規則に動いているので本物です(現象写真6)。
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次に、指をじょじょに抜いていきます(現象写真7)。
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すると、穴はふさがっています(現象写真8)。
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裏表紙にも穴は開いていません(現象写真9)。
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本をめくってみても、中にも穴は開いていません(現象写真10)。
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オモテ表紙の裏を見ても、穴も切れ目も一切ありません(現象写真11)。 空手家でさえ驚く演技ですが、手品のトリックが使われています。 5枚の添付写真とともに、根拠を示しながら、タネをとても詳しくお教えします。

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