きのこの里あいべつオートキャンプ場


8月12日(日)
 朝里川温泉オートキャンプ場から、あいべつまでは4時間ちかくかかるということで、昼は旭川のラーメン村の山頭火にしようと、とりあえずは旭川のラーメン村に向かうことにしました。北海道は3年前に来たことがあってその時にも旭川のラーメン村にある山頭火によったんですが、その時、混雑しているにもかかわらず子供が小さいので小皿やスプーンなんかを出してくれて感じがとってもよかったのを思い、ここにまた来たいと思ったのでした。有名なラーメン屋は子供禁止とかおしゃべり禁止なんていうのが多いなか、とても店員さんの態度に好感を持ちました。
 まあ、そんな具合でおいしいラーメンを食べていざ、きのこの里あいべつオートキャンプ場に向かったのは2時半を過ぎておりました。旭川から愛別はけっこう近くて30分くらい車を走らせれば着きます。っていっても、道路がすいているので、みんな80キロくらいでぶっとばしっていくんですが・・・。

 ここのキャンプ場はカードでゲートをあけて入退場する方式をとっているようです。
 今回はオートサイトをとりましたが、ここはフリーサイトが森林公園内みたいなところで樹木がいっぱいあってハンモックなんかもつるせるので、利便性よりも自然を・・という人にはぴったりかもしれません。うちも次回来るようなことがあれば、フリーサイトにしたいって思いました。
 余談ですが、ここにはなんとトイレにウォシュレットがついていました。痔でお困りの方にはお勧めキャンプ場でした。



キャンプ場の中には小川が流れていて、ニジマス釣りができます。あさ8時から釣りの受付がはじまるのですが、時間がたつと人がいっぱいになってニジマスもおなかがいっぱいになってくるのか、さっぱり釣れなくなってしまいます。朝一番で釣りました。ただし釣りの受付が朝8:00からなのですが、パンの販売もおんなじ時間なので、どちらを優先するか困ってしまいます。(前日に予約すると焼きたてのパンがたべれるのです。)



 炭で焼いたニジマスは最高!!
8月13日(月)
 小川で遊んだり、一日中キャンプ場で遊びました。夜は近くに協和温泉があるので行ってみました。ここは寂れた温泉で温泉旅館になっているようです。


キャンプでは料理は男の仕事だそうです。

8月14日(火)
 3年前に北海道に来たときに是非とも層雲峡に行きたかったのですが、富良野、美瑛で時間をとってしまい行けなくなってしまったので、今回は一日層雲峡で時間を費やす計画を立てました。
 この日も天気が良くて層雲峡からの景色は絶景でした

    次は層雲峡からです