フェリーは予定通り、朝5時に苫小牧に到着しました。これから、今日の目的地である黒松内にある歌才オートキャンプ場ル・ピックへと向かうのですが、チェックインが午後1:00とかなりの時間があるため、ちょっと寄り道をしていくことにしました。
 予定では高速道路を使って長万部に向かおうと思っていたのですが、支笏湖と洞爺湖をまわっていくことにしました。この日は天気が悪く場所によっては雨が降っていました。洞爺湖ではまだ噴火の余韻が残っていて道路も寸断された状態でいまだ噴火のすごさを物語っていました。
 長万部はカニをたらふく食って、いざ、キャンプ場に向かうころには、かなり雨がひどくなってきました。

 雨がかなり降っているので、まずはタープを張ってその下でテントを張りました。キャンプ初日から大雨でおまけに夜はかなりの風が吹き付けて、眠れぬ夜となってしまいました。次の日管理人さんがここのところ天気がずっと悪いけど、きのうの夜は最悪だとのこと。

 朝起きると昨日の風でタープの支柱が数本倒れており、隣のテントが半分ぶっつぶれておりました。この日も一日中雨が降っていたので、近くのブナセンターで工作をすることにしました。このキャンプ場の隣にはブナセンターがあって、ここでは木工作室や陶芸室などがあり、雨の日でも子ども達がたいくつせず遊べる施設がそろっています。

 昨日、一昨日の天気がうそのように青空が広がり、絶好のキャンプ日和となりました。


 管理棟にアイスやハムなどを売っていました。アイスがとってもおいしくて、毎日朝食後に買って食べました。
 

 フリーサイトをとったのですが、専用の駐車場がすぐ横にあり、管理棟も近いので、とても便利です。ここのキャンプ場は静かな所にあって芝生の手入れもしっかりされており人気のキャンプ場らしく、予約でここ数日はいっぱいとのことでした。
 この日の夜は花火をし、北海道の星空を満喫し、みんなで来てよかったね・・・って語り合ったのでした。
 あしたは、小樽の近くの朝里川温泉オートキャンプ場ウィンケルに向かいます。