APS-2SV くらげ組み込み方法
最近よく掲示板で「くらげの組み込み方法」についての質問が
目立っておりますので早速こちらでアップしてみることにしました。
参考までにどうぞ。
1、初期状態 2、アウターバレルをレシーバーから取ります。
xxxxxx
xxxxxxx
xxxxxx
2、アウターバレルの取りはずし方法ですが、非常に容易です。
APS−2SVのアウターバレルはレシーバーにねじ込まれていますので
APS-2SV正面からみて反時計回りにアウターバレルを回します。
初めて回す時は大変力が必要となります。
↑ ↑
レシーバー アウターバレル
XXXXXXX
XXXXXXXX
XXXXXXXX
XXXXXX
XXXXXXX
XXXXXXXX
XXXXXXX
3、次にアウターバレルにねじ止めされているフロントマガジンガイドをとります。
普通の+ドライバーでとることができます。
←アウターバレル
←フロントマガジンガイド
←このネジ
4、フラッシュハイダーをはずします。
これもアウターバレルにねじ込まれているだけですので力を込めて回してください。
一番初めはかなり力が必要となります。
これはAPS-2SVを正面からみて半時計周りで回してください。
XXXXXXXX
XXXXXXXXX
XXXXXXXXXX
XXXXX
←ハイダー
←アウターバレル
←インナーバレル
5、インナーバレルをアウターバレルから押し出す。
アウターバレルから出ているインナーバレルを
押してアウターバレルから出します。
相当力が要ります。
←押す
6、チャンバーをインナーバレルからはずします。
はずすにはチャンバーに入っている2本のピンをはずす必要があります。ポンチとハンマーがあると大変楽にできます。
このように分解されます。
←SVチャンバー
←インナーバレル
←ハイダー
←アウターバレル
XXXXXXXX
XXXXXXXX
XXXXXXXX
XXXXXXXXX
XXXXXXXX
XX
←これがチャンバーです。
←ピン
←ピン
←ポンチ
ポンチをピンの上においてハンマーでたたきます。
そうするとピンが出てきます。
ポンチとハンマーがあれば楽にできます。
ピンが抜けましたので次はチャンバーを軽く引きます。 そうするとチャンバーとインナーバレルに分解できます。
←これがくらげ(辛口青)です。
純正パーツは白いホップパッキンが
装着されています。
XXXXX
XXXXXX
XXX
いよいよホップパッキンまできました。
インナーバレルの溝にはまっているものがホップパッキンです。
これを「くらげ」と交換しましょう。
くらげには向きがありますので説明書をよく読んで
丁寧に組み立ててください。
組み立ては逆の手順です。
完了しましたら弾道チェックをしてください。
弾道が極端に曲がればパッキンがずれています。
組みなおしましょう。
弾道が素直になっていればパッキンは正常です。
このパーツによりかなり素直な弾道を手に入れることができます。