活動日記

5/26 ラフティング(記:中島)


久しぶりに担当代わりました。ADSLはよくわからんし、塩谷は日記書けとうるさいし・・・。
まあ、これからのホームページは中島が管理するんで。
この日はサークルでラフティング。
ニセコのNACっていう場所でやりました。
朝8時、無計画に借りた7人乗りのレンタカーは
定員ギリギリの4人を乗せて札幌を出発。
1年あまり運転してない典型的ペーパードライバーの
伊藤(写真左上)と中島(右下)は1年生の森さん(左下)と
仲田君(右上)をさらい、いざニセコへ・・・。

途中に小樽、余市、倶知安を通りすぎ、
ニセコに着いたのは3時間後の11時。
ラフティングは12時半から。
4時間かかると思われていた旅路。
ここで顔を見合わせる伊藤と中島。
・・・・・・・。やることねぇよ・・・。
ここで運転していたのが伊藤さんだったから大変だ。
以前から「スキーの語りキラー」の異名をとる彼が
大変な行動をとってしまった。
雪の無いニセコひらふスキー場を興奮しながら登っていったのだ。
1年生はおろか、俺でも止めることはできませんでした。すみません。
そんなこんなで12時半になり、ラフティングが始まった。
今回のラフティングのメンバーは俺ら4人と、
母親(俺らはお母さんと呼んだ)とその娘らしき人とインストラクターの7人。
思っていたより川の流れは穏やかだったけど、
途中何回か急な流れが続いてボートが大きく揺れて楽しかった。
他のボートを抜く時にはメンバー全員で相手に
水を浴びせたり、相手を川に落としたり・・・。
一番楽しかったのは川に飛び込んだときかな。
結構川の水が冷たくて、これ以上つかってたら死ぬって
感じて、けっこうスリルがあった(笑)
最初あれだけ恐がっていた森さんや仲田君も
途中から何回も飛び込んだし。
一番すごかったのがお母さん。
乗る前は、あたし水が恐いのよぉ〜!!
って大騒ぎしていたのに(あんたなぜここにいる・・・?
突然、「ふん!!」って気合入れて
キレイに頭からダイブしていった・・・。
普通川に落ちた人間は一人ではボートに
あがれないため、他の人に助けてもらうのだが、
この時はみんなお母さんを助けるのに躊躇した。
ボートにあがったお母さんはノリノリだった
こんな感じでラフティングは無事終了。
この時の写真は後で送られてくるんで、また今度載せます。
来年もまたみんなで行きたいね。今度は流れの激しい4月くらいに。


モドル