釣行記録(2002年4月16日 碓氷川)

今回は、こよなく止水の釣りを愛するK氏を誘い、渓流の釣りを楽しんでもらうことを目的に碓氷川に行って来ました。

K氏はウェーダーを持っていないので、足場も限られていたので、先日、割と活性の高かった足場の良いプールで、とりあえず1匹を釣ってもらおうとおもっていました。

現地到着し、私が一番近くの瀬に投げたところ、15cmくらいのアユが釣れました。「釣れるんじゃん!!」と感激のK氏。普段、止水や管理釣り場での釣りをしている彼には、渓流のルアーフィッシングで釣れる事自体が半信半疑らしく、魚種はどうでも良いみたいです。

で、今回期待のプール。1投目から、彼に譲ってあげました。でも、釣れません。おっかしいいなぁ・・・

ところが、反対側の浅い流れ込みで暇つぶしに釣っている、私にヒット!!!・・・・ただ、いつものウグイ君でした。

ヤマメを期待した私にはどうでも良い魚なのですが、それでも、K氏は悔しそう。「ウグイでも釣りたい!」という彼氏はそこでもついに1匹も手にする事ができません。

で、考えを変え、水の少ない支流を(ウェーダー無しで)歩けるところまで行こう、ということになり、支流を上り始めたとき、すぐ上の流れに私が1投、その瞬間、岩陰から25センチ程度のヤマメがアタック!不意だったので惜しくも乗らず、バラしてしまったのですが、その一部始終、アタックの瞬間まで目の当たりにしていたK氏は興奮!半信半疑ではじめた釣りに、ようやく気持ちが乗ってきたようです。

ただ、やはりウェーダー、せめて長靴くらいは無いと足場が厳しく、この場はそこまでとし、車を移動、その下流の本流筋に入りました。

「ミノーなら釣れそうな気がしてきた」という彼氏にパニッシュ55SP(ニジマスカラー)を貸し、少し離れて釣りをしていましたが、その間アタリすら無かった私に対し、「バラシましたよ!!」と彼氏も興奮気味!小さいヤマメらしいですが、残念!

どうしても、1匹は手にさせてあげたかったのですが、叶わず、時間の都合もあることなので、今回は終了としました。

でも、彼氏にも少しは「渓流のルアーフィッシングの楽しみ」が伝わったようです。

※今回は、デジカメ忘れ、写真なしです。

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