釣行記録(2002年4月19日 烏川水系支流)
| 先日の釣行で、小渓流の釣行の味を占めた私は、またまた気になる別支流の探索に行く事にしました。 川を道路沿いにさかのぼる途中、水量や渓相をみながら、上流のながれを予測したり、魚影を予測したりするのがすごく楽しく感じられる今日この頃です。今回は、全くといっていいほど、入渓ルートがわからなかったので、河川図、道路地図が手放せない釣行です。 で、とある林道から入った場所から入渓することにしました。 ここで目にしたのが、まずはゴミの山です。「HIROの日記」にも詳しく書きましたが、どうして、こういう醜いことをする輩がいるのかと思うと本当に腹が立ちます。 また、悲しい事に水が、ものすごく綺麗なのです。かなり水量は少ないので、汚そうと思えば、いつでも汚せる川なのです。ゆえに皆が意識して守っていきたいと思うのですが・・・ |
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| ゴミ山 | |
| さてさて、川自体の渓相です。 ここより上流は砂防ダムも無いので、ここにあった小さな堰堤までは完全に土砂で埋まっていて水量は少ないですです。 所により湧水でできた落ち込みもあるようなのですが、魚影薄く、たまにヤマメの小さいヤツは目で確認できましたが、ルアーにはまるで反応ありません。 上流に歩けば歩くほど、土砂は細かく、水は土砂下に潜って流れている感じがあり、見える水量は殆ど無くなってきたので、折り返し、かなり下流域で見えた5〜6箇所の小さい堰堤を探索。 先日の支流の堰堤に似た、連続堰堤のポイントですが、水量自体はこちらのほうが多く、堰堤下も深いようです。水もとても綺麗なのでどうかと思ったのですが、ここでも全く反応なしです。日もかなり高くなっていることですし、時間帯のせいもあるのか、見える魚も1匹も居ません。 で、そこからまた先日魚影があった支流に向かいましたが、山越えしてたどり着いたそこも、やはり時間帯のせいか、まるで同じ状態でした。 また、雨で少し水が出たら、魚も動くのか、面白そうなポイントをいくつか発見しましたので、これに懲りず、また行ってみようと思いました。 |
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| ゴミにめげず、水は綺麗でした。 | |
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| 最初の入渓ポイントです |
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