2002年8月13日 大菩薩嶺(2056m)

 

ルート:
福ちゃん荘--大菩薩峠--雷岩--大菩薩嶺--雷岩==唐松尾根==福ちゃん荘

地図:
昭文社:山と高原地図(24)大菩薩嶺1/50,000

 

 このルートでは特に危険な場所はなく、登山というよりはむしろハイキング気分といった感じである。小学生でも問題のない道ではあるが、高所であるので防寒対策だけは忘れないようにしたい。

 


多くの人で賑わう大菩薩峠

 

 国道411号から15分程かけて一気に高度を上げ、ロッジ長兵衛から更に奥の福ちゃん荘まで車で入る。駐車場は無料だが、宿泊者用の駐車場を兼ねているので迷惑にならないようにしたい。また、一般の車はここまでである。

 福ちゃん荘の売店でジュースを買い、大菩薩峠に向かって歩き始める。福ちゃん荘から大菩薩峠までの道はやや広い登山道といった感じの道で、とても車の通れる所ではないような道だが、軽トラが車体をバウンドさせながら降りてきた。大菩薩峠まで登ると、先ほど車が通っていた理由がわかる。ここには売店や宿などがあり、荷物を運び上げる必要があるようだ。

 


展望の良い尾根道

 

 大菩薩峠から大菩薩嶺に向かって歩き始める。辺りには視界を遮る木は無く展望は良好で、塩山の街並みを遠くに見る事ができた。空気が澄んでくればもっとはっきり見えるのではないだろうか。展望の良い尾根道を進んでいくと賽の河原という所にでる。大菩薩峠まではわずかの距離だが、ここには避難小屋があった。

 


賽の河原避難小屋

 


避難小屋の内部

 


大菩薩峠〜雷岩の間は西側の展望が良い

 


大菩薩峠を振り返る

 


大菩薩嶺山頂からは何も見えない

 

 雷岩から大菩薩嶺山頂までは5分程木々の中を進むことになる。山頂からの展望は全く無いが、往復10分であれば行って損は無いだろう。たったの5分の道のりではあるが、途中水溜りやぬかるみがあったので転倒だけは絶対に避けたい。危険という意味ではないのだが。

 再び雷岩に戻り、今度は唐松尾根の道から福ちゃん荘に戻る。特に特徴の無い登山道であるが、道端にはいくつかの花を見つける事が出来た。

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