2002年12月26日 加波山(709m)
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加波山は筑波山の北にある標高700m余りの小さな山である。加波山神社親宮より先に車を進め、3合目の駐車スペース(3台程)に車を停めて歩き始める。 どうも完全に人の手が入った山のようで、麓には採石場があり、間伐されて陽の当たる登山道を進む事となった。途中林道を横切ると、加波山本宮はすぐである。 加波山本宮でひと休みし、山頂を目指す。山頂まではたいしたアップダウンは無く、すぐに辿り着いた。山頂は木々に囲まれていたが、葉の落ちた木々の間からはわずかながらだが景色を眺める事ができた。関東平野を通り越し、遥か遠くの山々まで見えたのである。 |
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霜の下りた登山道を再び歩き始めると、加波山神社親宮が見えてくる。最近建て直されたらしく、なかなか綺麗な建物である。 親宮から下りにかかると、しばらくして山椒魚谷という水源地に出る。意外と水量は多く、水はひとつの流れとなって下り続けていた。 登山道を抜けて林道に出ると、重機の出す轟音が響いていた。山頂でも聞こえた程の音である。どうやら石材を切り出しているようで、冷蔵庫程の大きさの石がゴロゴロとしていた。そんな光景を見ながら車に戻ったせいか、楽しい山歩きのはずが、あまり良い気分にはなれなかった。
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