谷川岳周辺の営業小屋と避難小屋

 

小屋に関しての情報はあくまで調査時のものであり、
必ずしも現状と一致するとは言えないので注意。
誤記の可能性もあるので、事前の確認が必要。
 

 

笠ヶ岳避難小屋

 笠ヶ岳から朝日岳方面に数分下ったところにある避難小屋で、中は4人が横になれる程度の広さ。悪天候となった時や、縦走していて日が暮れかかった時などに心強い存在。
収容人数
テント場
水場
トイレ
約4人
なし
なし
なし

 

白崩避難小屋

 清水峠に建つ避難小屋、中は2段式になっており、下6人上4人となる。下段は混雑時には詰める必要があるので、上段の方がすごしやすい。収容人数が少ないため、小屋が満員の場合を想定してツェルトを携行したい。トイレは狭いながらも中にある。
収容人数
テント場
水場
トイレ
約10人
あり
あり
あり(小屋内)

 

蓬ヒュッテ

 水場は旧国道を群馬県側へ5分程下ったところにあり、小屋からは約10分かかる。酒類の販売有り。
宿泊
営業
収容人数
テント場
水場
売店
食事あり
予約制・季節営業
約20人
10張以上
約10分
あり

 

茂倉岳避難小屋

 谷川岳周辺で最も綺麗な避難小屋。約15人収容。水場は笹の中を歩いて1-2分のところにある。豪雪地帯に建つだけあって柱が頑丈に出来ている。
収容人数
テント場
水場
トイレ
約15人
トイレ前に2張
1分
あり

 

一ノ倉岳避難小屋

 一ノ倉岳山頂に建つ避難小屋。緊急時には頼りになる存在だが、宿泊には厳しい。
収容人数
約2人

 

肩の小屋

 谷川岳の肩に建つ避難小屋だったが、2002年の秋から営業小屋に改装するための工事が始まった。トマの耳までは数分なのでほとんど山頂に建っているようなものだ。

 

熊穴沢避難小屋

 天神平から約30分の所にある避難小屋。中はコの字型にベンチが置かれている。休憩なら10人は入れる大きさだ。

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