マジブキ

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足摺ツアーレポート

車に揺られ、気がつくと・・・「ここはどこ?」足摺でした。
でも強風に雨、港のポールが激しく揺れている。
初ドライスーツに初足摺・・・つのる不安が(汗)
そんな不安をよそに着々と準備が進み、いざエントリー。
「きれぇ〜」なんでこんなに見えるん?という透明度
さすが太平洋!!ストレスあふれんばかりの私の目のはしばしにも赤・青・黄の魚たちがチラつく。が、しかし、勉強不足の私には「綺麗な魚」・・・はあ〜日々精進です。
               −鰆 磨恥−

鰆 磨恥さんのコメントのように足摺ツアーは天気こそイマイチでしたが、潜ってしまえばそこは別世界・・・といろんな意味で楽しいダイビングでした。
到着までの大雨に恐れおののいたこと、
慣れないドライスーツと苦闘したことetc...後になると、そんななにもかもが「満足」という言葉で締めくくれる。そんな風に言ってしまえる水中世界をかいま見たツアーでした。

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喜界島ツアーレポート
5/3 楽しみにしていた喜界島へ出発!
喜界島空港へ到着すると、BLUE REEFと書かれたバス発見。
喜界島へ到着し、初めてのダイブ。
そこで、コブシメのカップルを見る。
初めて、ウミガメを見る。喜界島ではよく出没するらしく、ボ−トの上からもカメが顔を出していた。
カメに抱きつかれたいと言う人もいた。

5/4  二日目の1本目  池治漁礁
魚のマンション。ツノダシ・サザナミヤッコなど、魚の量は圧倒的に多かった。
2本目  サキナイ
Fさん100本記念。みんなで100の数字になり記念撮影。
私も100本目指して頑張るぞ!と気合いが入る。
3本目  ナト
ハナヒゲウツボを見る。
海のように、きれいな青色だった。

5/5 三日目の1本目 小野津水族館
水族館と言う名前がついているだけあって、地形が作られたようにきれいだった。
2本目 タンニャメ
そこでは、大タコ発見。
喜界島最後のダイブ  3本目  桜の根
5月5日ということもあり、8人で ロ−プづたいに、こいのぼりになる。
ひごいがなまけものだった為、みんなからブ−イング!
アカエイ・熱帯ミノカサゴなど、魚の種類が多く、最後のダイブにふさわしい楽しいダイブだった。
最後はバーベキューで締めくくり。
生ビールはオリオンビール。喜界島特産の黒糖酒を飲みながらいただく。
夜光貝・タコは新鮮でほっぺたがとろけそうだった。
果物の盛り合わせ。太陽をいっぱい浴びた果物の味は忘れられない。

最終日 5/6  喜界島観光
バスで観光する。
自然の中に、道路が舗装されていた。
製糖工場  おみやげに黒砂糖を買う。
スギラビ−チ  海開きされていた。エメラルドグリ−ンの海。
サンゴの石垣  ガジュマルの樹  南の島に来たという実感がわく。
ムチャ加那公園  標高130メ−トルの一大パノラマの中西公園
青い海、青い空が果てしなく続く水平線。自然環境の中にある公園だった。
ついに喜界島と別れの時。
天気にも恵まれ、海も陸でも楽しく過ごせた4日間だった。
また機会があれば、行きたい土地の一つとなった。
               −川☆ ○香里−