はじめまして。 まずは、このHPにアクセスされた皆様、厚く御礼申し上げます。 さて、渓流釣りの己の始期を、どこに求めるのか、いろいろ異論反論はあることと存じますが、私の定義として、山女・岩魚の類魚を釣ろうと思った時としたいと思います。
この定義に従いますと、最初の川釣りはハヤ狙いだったので論外、小学校中学年(昭和40年、半ば)の岩手県釜石市甲子川に(当時は新日鉄等がまだ健在で、川の状況芳しくありませんでしたが)、毛ばり、ガンダマ、浮きの無謀3点セットで挑んだのが始まりです。
当然、釣果、ハヤのみ。この後、20代半ばまで、空白の時代でした。
今、思うと、鑑札の値段も未成年には高額だったですよね。 鑑札の学割がほしかった(笑)20代半ば、年に1〜2回、埼玉県の渓流に通い出しましたが、以前浮きずりのくせ抜けず、ミャク釣りをぶっこみ釣りと勘違いしてました。でも、渓流歩きでご満悦時代です。この時代は、700円の市販ブドウ虫を、高価なので、釣友と半分子してました。(今の私は、バブル釣り?)
30代、ようやく、ミャク釣りは流すものと気がついた私は、あの目印が川の流れより、ゆらゆらと遅れて流れる風情にたまらなく引かれる道楽人となってしまいました。
私達の釣りは、例えば、宮城県の白石川で釣ってて、天候に恵まれないと、東京方面にどうせ帰る途中だということで、「これも、神の思し召し、いざゆかん福島県小名浜へ、岩ガキ&旬の食材と地酒と温泉を目指して」 となる千鳥足釣旅が毎度のお約束となってしまうのが、ウームゥ、困ったチャンです。
昨年10月後半より、鮎友釣り挑戦。今年、奮闘予定です。
渓流の穴場をHPで紹介するのは、難しいと思いますが、河川の水量や現場写真、実績、工事状況等は、知れたら便利ではないでしょうか。
P.S.
本業は司法書士ですので、 メールにての法律相談も判る範囲でお答えさせていただきます。