源流斎の2002釣行記

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2002年11月23日 11時10分18秒

とりあえず
 最近、パソコンの調子が悪いため、とりあえず、HP維持のための送信です。
2002年10月14日 12時03分40秒

2002.8.9 岩手県気仙川 甲子川
 今年の岩手県県南地方は、解禁の後、いっときちょっと良かったものの、台風後は、二桁行けばまあ良い方と言ったところのようです。
 初日、気仙川、地元の従兄にポイントを聞くと「どこもよくない」とのこと。特に渓相の良くなる山谷から上流は今年は良くないらしいので田畑あたりで釣り始めました。 しかし、ご先祖様のお墓掃除を後回しにしたためか、祟りテキメン、この日、私の友釣り史上、初の坊主。
 早々に納竿、墓掃除した翌日は、半日で、22〜24センチの丸々肥えたのをなんとか4匹、掛かるとでかい様です。
 一匹、おとりの鼻カンが外れて、逃げられました。 これで、未経験の友釣りの悲劇はあと、親子どんぶりくらい。経験したいような、したくないような。
 翌日は、ヤマメを狙いましたが、雨が降っている割には、水量増えなく、小物のみでした。
 翌々日は、私の故郷、釜石市の甲子川ですが、友釣り区間は、チャラ瀬と浅トロで、私の釣技では、いかんともならず、坊主でした。 川でお会いした地元釣り師のかたのお話では、昨日は15取った方がいらしたとか。二桁は暫く釣ってないとのことでした。 でも、ここもかかれば、肥えたいい鮎のようです。
2002年09月11日 14時44分08秒

2002.8.2 狩野川本流松下
2日の、松下でやっと時速2.25匹の18匹(15〜20cm主体)。あと、二匹で待望の20台かと思った4時ごろより、雷で尻尾巻いておとり店に戻ったら、ご主人から、狩野川には落ちないのにと言われ無念でした。 持参した鉄筋棒は噂に違わぬ威力。 来年のサツキは、「鉄筋棒を腰にさしてリベンジ」を誓ったのでした。

 しかし、未だアユ釣りでは致命的なミスを毎回ひとつ犯すのですが、今回は、正午までザックを背負ったまま釣り続け、おとり店に帰ったら、常連さんに、あのザックには、どんな大切なものが入ってるのと言われちゃいました。
2002年08月05日 18時51分42秒

2002.7.20〜21 福島県高瀬川
 支流の畑川あたりを目指して、県道253を西進していますと、先の台風で焼築ちょっと先で崩落通行止め、大河ドラマの秀吉に習って「大返しじゃ」と迂回して、県道253を上流川から東進しますと、行司ヶ滝ちょっと手前でこちらも崩落通行止め。
 しょうがなく古道川発電所の上流で、竿をだしたのは8時くらいでした(起床4時、焼築で本流の様子見すべく寝てたら、釣り車3台、4時前に来ました。皆さんの出足早いようです)
 釣果は、15〜21センチヤマメ5匹、初めての川は、トラブル多です。
 よって、両方の崩落地点のいずれかから、3〜4キロのアルバイト徒歩覚悟で、支流、沢に入る元気があれば、良い釣りができるかもしれません。 崩落工事は10月までかかるようです。
 翌日は,県道35と高瀬川が合流する橋の上流のおとり屋さんに、5時30分頃行きますと、駐車場に車無し。 解禁があまりよくないそうで、地元の人は遅いのだそうです。
 「この川は初めてで、あゆ釣り1年生」と言いますと、おとりを1匹おまけしていただきました。 狩野川以外では、初友釣りなので、松下と似たようなところを探し、11時までで、21〜22センチ3匹、型が良くて楽しめました。 
2002年07月23日 18時05分14秒

2002.6.8 狩野川本流
8日に、前回Kさんと行って、増水で入れなかった狩野川上流部に、行って来ました。4時から9時で、15〜18アマゴ10匹、20オーバーも5匹前後いたのですが、ことごとく針外れ。今の水況、市販のミミズでこれ位、遊んでいただければといった結果でした。
 10時から、松下で鮎釣り。本線には釣り人多で、Kさんを探しあぐねて、本流(さつきポイントのちょっと上)で初めて竿をだすも、型みれず、昼食後、坊主だけはなるまじと、慣れた分流で3つとって、一安心。6時20分、納竿。さすがに、疲れました。
 翌日は、金属ラインに、適当に背針をこれまた初使用で、本流(ガンガン上の早瀬)でようやく20センチの鮎かかりました。やれやれです。この日、3時間5匹。 
 ちなみに、20〜40本の人が多いようで、道険しです。
2002年06月11日 22時56分42秒

2002.5.19 狩野川本流
 2年連続、尺上が釣れたポイントも今年は空振り。Tおとり店に戻ると、Sさんは、釣ってるよと言うので、お帰りの挨拶に行ったところ、Sさんの竿が満月に曲がったまま動いていません。もう、30分以上、このままだと言うので、めったに見れない光景を見学しました。
 
 1時間位経過したあたりから、石の上に登って万歳したり、接近したりで、魚を動かしにかかるSさんを見ているこちらの方が、「うわ、切れそう」とはらはら。しかし、軟調長竿で、流れの緩い場所では、まだまだお魚さん元気一杯動じません。
 
 Sさん、決戦場所を早瀬に移動すべく、魚の誘導開始途中、転倒。思わず、穂先を見てしまう薄情な私ですが、さすがSさん、コケテモ穂先はしっかり魚をグリットしてました。
 
 結局、1時間半で足元まで寄せたところで、なんと岩にポッカリ空いてた穴に入られ取り込めませんでしたが、40センチオーバーのサツキマスだったそうです。糸は0.3と聞いてビックリでした。

 竿を貸してくれると言われますので、お帰りモードだった私もチャレンジ。Sさんのアドヴァイスに従い振りこむと、私の竿も、満月に。これは、一緒に下流に走らないと絶対駄目と思っても、そこは臍まである深瀬、私は泳げないと一瞬あれこれ悩むと同時に、ノサレテ、一巻の終わりでした。

 この未体験のあたりに、帰りの渋滞覚悟で粘りましたが当たりは2度となしでした。

 ちなみに、このあたりでは、土日連続で釣ったかた結構おられましたが、土曜は芳しくなく、日曜はあちこちで切られ釣人続出だったようです。
 
2002年05月21日 04時56分34秒

2002.5.18 狩野川支流
 朝から雨でやや増水ぎみのなか、入渓して釣っていたところ、100メートル位先に釣り人降下。15分位間を置いて、釣り上って、5寸級5匹の貧果。
 Tおとり店に行くと、ご主人から「一投目でしとめないと、振りこむたびに、型は小さく、釣れなくなる」とのアドヴァイスを頂きました。
 確かに、別の支流に行ったこちらの常連Gさんの魚篭には、8〜9寸を中心に20匹以上のアマゴがおりました。ポイントは連日、釣り人が攻めているところだそうです。
2002年05月21日 04時18分14秒

2002.5.5宮城県白石川
 午前2時起床。毎度の夜駆け朝釣りで、いつもそこそこ遊んでくれる東北のホーム白石川へ。
 七ヶ宿ダム下は、放水少なくよれよれの流れなるも、30分で18〜21cm山女4匹釣れ、今日は数釣りモードと気を良くして、次のポイントへ、下流へ高巻き大移動している(ここの上流ポイントはすぐ終わるのです)うちにか、風が。 なかなか世の中厳しいです。
 潔く(?)釣りを切り上げ、国内最標高と噂の姥湯温泉(福島)に行きましたが、細い林道に車多く秘湯ムード今一つ。
 こうなったら、海の珍味だ、ということで、福島の相馬漁港へ。
 魚屋さんと食堂兼業の美味そうな店が数件ありましたが、みな6時位で店仕舞いとのこと。 無念。仕方が無いので、小奇麗なお店に行きましたが、今一つでした。
 山形に釣りに行ったのに、お帰りは、なぜか、常盤高速。今回も飲み経費が釣り・交通経費を上回ってしまい、釣友と反省。
2002年05月08日 21時21分26秒

2002.5.4山形県丹生川
 気を取り直して、本日は、丹生川、国道347と交わる橋の下流に入渓。
 なんとか、15〜22山女3匹。川は前日とかわらず、やや高水でしたが、GWにしては、まともな水量でした。やはり、暖春のせいでしょうか。
 「おしん」の舞台となった銀山温泉を見るも、あまりに観光客多く落ち着かないので、鶴子温泉で入浴中に、
 やはり、山形に来たからには、山菜料理の出羽屋(山形道・西川インター傍)にいかずば、と、千鳥足モードとなり、直行するも連休客でいっぱいなので、今宵は傍の、やはり、山菜料理の玉貴で4時から乾杯。
 ちなみに、この店、予約がなければ何時でも飲み始められる、我々にとっては誠に重宝なお店。 7時、車中泊。
2002年05月08日 20時39分43秒

2002.5.3山形県丹生川
 初めての丹生川釣行です。 取りあえず、地図で道路から離れていて蛇行区間のある下柳渡戸橋から入渓しましたが、ハヤのみ坊主。
 ロープはあくまで補助用具という基本を忘れ、残置ワイヤーに頼りすぎて、数年振りにコケルオマケつき。
 先行した釣友は、15〜23cmのヤマメ5匹。魚はいるみたい
2002年05月08日 20時17分46秒

2002.4.23 狩野川支流
(釣友のkappaさんの投稿です。)

私は別の支流に入り午前6時〜10時半までで16cm〜24cmを35匹でした。
昨日や今日に釣れた魚を見てみると渇水時に石の下等に隠れ潜んでいた様子が見て取れますね
魚体が錆を残したみたいに黒ずんでいました。


場所  中伊豆方面 狩野川支流
時間  午前6時〜10時半
釣果  16cm〜24cm  35匹
竿   テンカラ竿5m
道糸  フロロカーボン 0.175号
ハリ  アマゴスーパーライト 6号
餌   ヒラタ
2002年05月01日 09時58分24秒

お知らせ
 GWの釣行記よりスタートします。暫くお待ち下さい。
2002年05月01日 04時54分28秒

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