なめとこ山岳会シーカヤック別働隊主な行動記録

館山クジラ観戦ツアー

寸評
館山は地元の海だ。いいところである。

平成12年5月某日、館山沖にクジラがうろうろしているというラジオ情報を入手。わがなめとこ山岳会は早速クジラのたれを作るべく現地にシーカヤック部隊を派遣。しかしときすでに遅く、クジラは金華山沖に移動した後であった。わが、なめとこ登山隊シーカヤック別働隊が見たものは、クジラのまねをした海上自衛隊の潜水艦なだしおであった。ぶつからないでよかった。
沖縄県エラブウミヘビを見ようツアー
寸評
リーフの外は折からの台風で
大騒ぎ。
こんなカヌーで行ったら
死んでしまうと思ったよ。
平成12年9月11日
今回は、沖縄県の伝統料理イラブー汁を食すべく、単身沖縄本島の脇にあるコマカ島・久高島に乗り込んで言った。もちろんシーカヤック持参である。イトマンの海岸から漕ぎ出したシーカヤック別働隊は大波に打ち上げられるようにコマカ島に上陸。立派なトイレで用をたした。ここは水がないので泊まれないと判断。ふたたび大海原に漕ぎ出し無事、久高島に上陸。ここはもぐって魚を取りにいくがあまりいなかった。夕食は浜辺で焚き火を囲んで魚を焼いて食べる。さてイラブー汁は高価な食べ物と聞き、地元のおばあさんにそれとなく聞いてみたら今は時期ではないとのこと。考えてみたら私は蛇は苦手だった。 漕いだ距離は10kmくらい
沖縄県マンタ観戦ツアー

寸評
マンタもいいけどさんご礁
もきれいだったよ。こぶしめらしきイカ太郎もいたが、こっちを横目で見ていたのがやけに印象に残っている。
平成13年9月7日
さて、ふたたび沖縄の白保の海に単身乗り込んで行った、なめとこ山岳会シーカヤック別働隊である。今回の目的はおとなしいマンタを捕まえて鴨川シーワールドに売りつけるといった壮大な目的があった。小浜島からちゅらさんのテーマを口ずさみながら南下するとエイらしき影が。さっそく潜って探索を開始。たたみ3畳程の3匹のマンタ部隊を補足し接近を試みる。しかし思ったより泳ぐのが速く向こうに行ってしまった。残念。しかしマンタは素晴らしいお魚だな。
おいしいのかな?
捕まえようとしたマンタの写真