Monbetsu port Rockfish Fishing

キャッチ&リリースのお願いについて


 このホームページはもともと紋別港におけるスポーツフィッシングとしての根魚の釣りの振興と、そしてそんな釣り仲間たちの輪を広げるために設置した。
 このホームページがどれほど影響したかは定かではないが、2001年シーズンにはほとんど見られなかったそんな釣り人を今はよく見かけるようになった。それはそれで大変結構なことなのだと思っているが、困ったことも起きてきた。釣った魚を根こそぎ持って帰ってしまう人を見かけるようになってきたのだ。もちろん釣った魚を持って帰ることは決して悪いことではなく、釣った魚を家で食べることも大きな楽しみの一つである。しかしものすごく小さな魚を防波堤に並べてる人や「近所に配るの?」と聞きたくなるような数の魚をキープしてる人を見るとそれはやはり違うと思う。
 紋別港においての根魚の数は最近明らかに減っている。このホームページを初期のころから見ていただいてくれた方はご存じでしょうが、このホームページでは紋別港におけるフィッシングタクティクスを紹介していた。しかしそのフィッシングタクティクスそのままのスタイルを真似ることはいとわないが、そのスタイルでたくさんの魚を持ち帰る人を見たとき「これはちょっとやばいなあ・・・」と感じタクティクスコンテンツは残念ながら閉鎖しました。紋別はすぐ近くに「渚滑川のキャッチ&リリース区間」を抱えていることもありこの部分については釣り人の意識も高く大丈夫と思っていたのですが、本当に残念ながら認識の甘さを反省しております。
 確実に言えるのはみなさんが思っているよりは紋別港内の根魚は決して多くはなくこれからもずっと楽しみたいと思っているなら必要以上に持ち帰らず、できればリリースするべきだということです。
 このホームページでまたフィッシングタクティクスを紹介できるようなることを心より祈っています。

紋別港での根魚はリリースしましょう!