松山城は、全国で唯一、天守閣を持つ山岳城で、標高420メートルの山頂にある。山名は優しいが、切り立つような急斜面にアカマツ、ブナ、ケヤキ、アラカシなどの樹林がびっしりと生い茂り、大手門跡の東側には、高さ10メートルもある巨大な岩壁が立ちはだかる。白しっくい塗りの壁と黒うるし塗りの腰版が美しい二層の天守閣は、石塁の上に張り出した地下1階式の下屋を持ち、岩石落としの仕掛けやろう城に備えた石造井戸、城主の居間である装束の間など、小型ながら手が込んだ造り。3の丸やぐらの矢狭間、筒狭間も円形と長方形の穴が巧みに組み合わされ、国指定重要文化財として充分、価値がある美観を保っている。この山の名城は、山陽、山陰道ににらみを利かす重要な戦略拠点であったばかりに、南北朝から戦国の世にかけ、絶えず血生臭い争奪が繰りかえされた。江戸期に入っても、国替えがひんぱんに行われ、城主は、めまぐるしく変わった。
<6月24日> <p> リーダーとは、人間として模範となる人をいうとおもう。 <p> 第1次産業、2次産業、3次産業、に分かれ、1次は、農林漁業と牧畜産業、2次は、製造業、3次は、サービス業だとわかった。
ケインズ理論は、政治分析の甘さをもっていたことがわかった。ケインズは批判されているが、経済学者や私たちには、ケインズを無視することはできないと思う。資本主義の経済をうごかしている戦略的内な市場は、財市場の均衡で、これがケインズが主張していた「一般理論」なのだとわかった。
<6月5日>
大企業の社長に最も必要な能力は管理能力だとわかった。経営管理者は様々な能力を持っていなければいけないんだなあと思いました。
今の現代は、高度経済成長とともに伸びていたが、幸福になったかといわれれば、違うと思う。僕は水島に住んでいたが、コンビナートからの臭いにおいが家まできていた。東京の周辺では、ドーナツ化現象や、全国各地で環境破壊や犯罪の多発や、交通事故や、自殺者の増大など、けして、幸福な社会ではないと思う。
5月18日
アダム・スミスは、分業は労働の生産性を増加させる最大の要因と主張しているが、僕は、水島に住んでいたが、コンビナートなどは、まさに、生産性を増加させるものだと思う。三菱などは、きめ細かに分業をしています。
科学は、現実の単純化という利点を利用して進歩の軌道に乗ることができるが、「人類最後の実験」といはれる遺伝子移植や、優性人間細胞の培養など、遺伝子工学は危険なことをしてると思う。僕は、動物が本来持っている機能を壊すことになると思う。あまりに自然科学などが重要視されているが、もっと、人文科学の観点から物を見る必要がいると思う。
快適な経済生活を維持していく上で最も重要な要件は、技術の絶え間ない発展と生産性の急速な上昇だとわかった。ケインズの存在は経営学者、もちろん、僕たちの世代に必要だと僕は思う。ケインズは失業に関心を抱き、今まさに現代の問題になっているなあと思います。
5月13日
ケインズとマルクスの違いは、国家についての見え方なのだとわかった。人々は節約は美徳であると考えられてきたが、ケインズは、失業を増大させることであるといっZているが、僕だったら、節約の方をしてしまう。貯蓄は現在の資本主義の武器であるが、まさに今、失業者が多いのも、ケインズが言っていることが、あたっているような感じがする。
現在は、軍事政策は世界を支配しているが、僕が一番嫌いなのは、核戦争であり、核実験である。武器を持つと必ず戦争が起こると私は思う。民族紛争はなぜ起因するかは、バタリティーのなかの生存意欲と拡張ようきゅう、自我拡大に起因しているのだとわかった。
管理は、「人々を通じてことを成しとげること」と定義されているが、正に様々な人が、関わりあっているとおもう。経営管理は、技術と断定しえないし、科学としてもいえないことがわかった。それは、両方持つと言えることなんだとりかいした。