活魚料理店(1/2)
総合評価 ★★★☆☆

兵庫県某所


道から外れた山裾に、雑木に隠れるようにその廃屋はあった。
屋根には顔が描かれている(笑)


聞いた話では、2階建てだが2階に上がる階段が無い不思議な造りということだった。


正面から入って行く。
中には営業していた頃の様々な品物が乱雑に置かれていた。


板で塞がれた入口があったのでここが2階への入口かと思ったのだが、板の向うはただの小部屋(物置?)だった。


1階部分を奥へと進んでゆく。


奥へ入ると更に雑然としていた。
中央の「荘」の文字の後ろに2階への階段がわずかに見える。


2m以上はあろうかという大きな水槽。かつては生簀(いけす)として使われていたものと思われる。


「魚○」と書かれた魚用の籠などもあった。


「おどり喰いはいかが?」の看板の文字からも活魚料理の店であった事が想像される。


何故か大きなイノシシの剥製があった。



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