K病院
総合評価 ―――

兵庫県神戸市


昭和30年代後半頃、神戸市内のK病院の敷地内に廃墟があった。
その話を私にしてくれた人の記憶では5〜6階建てのかなり大きな建物であったという。
全体は神戸大空襲の焼夷弾を受けボロボロになり、さらにその上にツタが絡まり付いていた。
内部は薄暗く不気味で、周囲は草が多い茂り、建物の周囲にはフェンスが張り巡らされ立入禁止になっていたという。
(画像はイメージ)



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