押部谷の廃屋
兵庫県K市
県道を走ると、車窓から半壊した廃屋が見える。
玄関前から屋内を望む。
家屋の様にも見えるが、居住スペースと思われる部分の大半は倒壊消滅しており、トタン板で覆われた倉庫か作業場のような部分だけが残されている。
玄関部分には板が打ち付けられている。おそらく廃屋となった時に打ち付けられたものと思われる。
天井部は大半が剥落し、まさに“青天井”である。
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