◎コースタイム:登山約2時間・宴会3時間
葛城山ロープウェイ前〜櫛羅ノ滝〜行者の滝〜天神の森〜自然研究路〜葛城高原ロッジ〜大和葛城山〜葛城山ロープウェイ山上〜ロープウェイ〜登山口
◎今回は下りロープウェー使用のらくちん山上宴会コース
10時に葛城ロープウェイ前駐車場で待ち合わせ。一名(たかだか)は仕事で欠席し、一名(ごっちん)は到着が遅れ、ロープウェイ前にて待つことにする。乗れば簡単に頂上に着けるにと未練たっぷりの2人(こぼちゃん、宮さま)。
遅れてきたごっちんの「休みたい」の声を無視し、マッキーの「出発!」の声で皆スタートする(←リーダーの地位をそのうち奪われるのではとフト考え込む会長であった)。登山口で記念の証拠?写真をとる。
ロープウェイの右手に伸びる林道が登山道になっている。頂上まで9つの看板がコース目印になっている。ほどなく櫛羅ノ滝の前に到着する。落差10mの滝の前で少し休憩をとる。
大きくカーブを描く山道を行くと行者の滝に到着する。ここまででごっちん、こぼちゃんの遅れが目立つ。マッキーに宮さまはしっかり付いている。う〜ん職場の上司に忠実なやつと感心しながらマイペースで歩く私。
植林帯の山腹を登り、急坂に至る。途中で休憩するかと思いきや一気に登る気のマッキー。ごっちん、こぼちゃんは姿こそ見えるが相当遅れている。坂の途中で休んでいる人がいるがそのまま通過する。分岐のところで休憩し、遅れてる二人を待つがなかなかこない。コース確認をしてるところに二人が到着。聞くと途中で休んでいたらしい。皆揃ったところでスタートする。
坂を登るとロープウェイで登ってきた登山でにぎわう舗装された道にでた。途中の苦労に疑問を持ってしまう(悲しい都会人のサガ)。
疲れてる二人は葛城高原ロッジで休むことにして、マッキー、宮さま、会長(私)の三人は自然研究路で自然観察を楽しむ。カメラでカタクリの花をとっている人が沢山いる。
花・植物で心を洗い、自然を満喫し二人の待つ葛城高原ロッジに行く。到着するとどうやら二人はひとっ風呂浴びたようでさっぱりしている。
本日のメインである鴨鍋をいただく。まずはビールで乾杯だ。咽喉ごしが素晴らしくいい。鴨鍋もおいしかった。ポリタンに隠し持つ焼酎を宮さまが取り出す。本日の反省や次回の山行についてワイワイと話す。焼酎もグイグイ飲む。何だか会社の近くで飲んでる状態と変わらなくなってくる。くつろぎ庵で飲んでるのと一緒のような気がしてくる。気が付くと3時間経っていた。登ってる時間より長い!
食後に大和葛城山の頂上に行く。広大な草原の山頂部から南に豪快な山容の金剛山が見える。
下りはロープウェイで、本日の『野望の会』の定例登山は終了となった。
葛城山登山口 での証拠?写真
弘法大師によって名づけられたという櫛羅ノ滝
これも滝「行者の滝」
木漏れ日の中のマッキー
美味しかった鴨鍋
山頂?いや会長の頭
有名な山頂も標識
南の方向に見える金剛山
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