
神功皇后の一行がこの付近に宿陣し、御旗を立てられたことから「旗の浦」と呼ばれるようになった、との伝説が残っています。
「旗の浦」が長い間かかって、訛りも入り「波津の浦」となったそうです。
ぎりぎりまで山が落ち込む海岸線は、様々な形の岩場に響灘の荒波が打ち寄せ、また夕暮れ時には水平線上に落日する夕日で、海がオレンジ色に変わり自然が与えてくれる心の「癒し」を心行くまであじはえる所です。また、四季を通じサーフィンやウインドサーフィン、魚釣りなどが楽しめます。
また、近辺には新鮮な、活魚料理を味わえる料亭が並び
北九州や、福岡などからの観光客が、多いことでも知られています。





