125団のカブ隊では、5月24日(土)に"田んぼ・代掻き体験"をしました
活動を行った田んぼは、緑区北八朔にある"田んぼの会"の方たちの田んぼで
この日は特別にカブ隊が飛び入り参加をさせていただきました。
田植えをする前の田んぼを耕し、水を入れて土をならす田植えの準備作業を代掻き・・
といいますが、普通なら機械でやってしまうこの作業を"田んぼの会"では
人の力で行います。 乾いた田んぼに水路から水を引きいれ代掻きの開始!!
Tシャツとズボン・ボロ靴下にゴーグルという服装で、田んぼに足を踏み入れたら
なんともいえない感触と気持ちよさで・・・あっという間にみんな泥と戯れていました。
「はしご」や「トンボ(Tの字の形をした道具)」そして「そり」を使って、
やわらかくなった土をほぐして、平らにしました。
道具のない子は素手で土をこねこねして
"たがめ"などの生き物をみつけたスカウトもいました。

ズボンはもちろん"パンツ"まで泥んこになったり、
はいていたはずの靴下がなくなっていたり、顔まで水玉模様になっていたり・・・
水路の水で体を洗い、元のきれいな体になるまでには大変でしたが、
とっても楽しい体験ができました。6月1日に田植えが行われる
予定になっているそうで、時々様子を見に行きたいと思います。
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