2003年活動始め

あけましておめでとうございます 横浜125団では今日、1月12日(日)に2003年活動始めをおこないました。活動始めのセレモニーでは団委員長、各隊隊長の挨拶の後、成人をむかえたスカウトへの記念品の授与をしました。出席したスカウトは1人でしたが、今年、発団20周年を迎える125団にとっては記念すべきスカウトです。ビーバーの時はかわいかったという団委員長の話の後、成人スカウトからボーイスカウトを続けていて良かったという挨拶がありました。 セレモニー終了後、日本古来の正月の遊びとして「福笑い」「羽根つき」「駒まわし」「いろはがるた・百人一首」をしました。以下、各正月遊びを担当した隊からの報告です。
「福笑い」
ふくわらいのコーナーでは、昔ながらの「お多福」、みんなが良く知っている不二家の「ペコちゃん」「ポコちゃん」「ドッグ」のふくわらいに挑戦しました。目隠しをはずして見たときのすばらしい出来映えに思わず爆笑!初めてふくわらいをやったというスカウトも多かったようです。(ビーバー隊担当)
「羽根つき」
 手作りの羽子板3組を用意して、カブ隊のリーダーと"何回続くか"を競いました どのリーダーが相手になるかは"おみくじ方式"で決め、まずは運だめし。 ほとんどのスカウトは羽根つき初体験でしたが、それはリーダーも同じこと。 距離感、力加減がなかなかつかめず、結構いい汗かきました。 回数はともかく、羽をつく「カーン」といういい音が心地良かったです。                        (カブ隊担当)
「駒まわし」
駒まわしは、駒をまわせるスカウトが数名で、まわせないスカウトが、ほとんどでした。上手にまわせたのは、渡辺育成会長と、大山ローバー隊副長でした。 うまく回らない駒を、何回も何回も、練習して、まわせるようになったスカウトの笑顔が、最高でした。 一番楽しんだのは、大人だったのかな? と思っています。(ボーイ隊担当)
「いろはがるた・百人一首」
 ビーバースカウトとカブスカウトは「いろはがるた」、ボーイスカウト以上は「百人一首」に挑戦しました。ベンチャースカウトが読み手になり(かなり緊張気味)、真剣勝負がくりひろげられました。 特にカブスカウトは1人がかるたに手を出すと残りの4人のスカウトもそれに手を出すという状態で毎回、ジャンケンで勝負が決まりました。 百人一首では最後にお母さん方によるかるたクイーン選抜戦がおこなわれました。はたして、どなたがクイーンになったことやら? 最後に「犬棒 以呂波加留多」がことわざを書いたかるたであることは知っていたのですが、以下のことわざの意味をどなたか教えてください。          「京の夢大阪の夢」                           (ベンチャー隊担当) と、言っていたところ、ビーバー隊隊長が教えてくれました。
【京の夢大坂の夢】
「ん」のカルタは作りようが無いので,道中双六の上がり「京」を持って来たのでしょう.江戸と上方いづれのカルタも「京」で終わっています.尾張はこの項無し. 京の夢はお公家さんになって官位を昇りつめる立身出世の夢です. 大阪の夢は商人として成功し豪商になる蓄財の夢. どちらの夢も大都会を目指しています