お好み焼き


このページでは緑区民祭を例にとり、横浜125団の育成会が
お好み焼きに打ち込んでいる姿を全世界に
アピールしています。
良い天気です。
今日は2002年10月27日の日曜日。
鉄板は4枚、うち1枚は白根学園さんからの借用です。

設営はレイアウトが大事。
ここにおつり入れを置いておけば、
お好み焼きをお客さんに
渡す人とぶつからない...などと工夫。

今回の配置図を念のために。しかし、配置はそのときそのときで
条件が違うから、これだけが正しいって言うわけではありません。

鉄板が油になじむまでは、
なかなかうまく焼きあがりませんが、
キャベツの外葉を焼いて、表面の
ごみを取り、鉄板の温度を見ます。
どうです、このきれいな鉄板。
キャベツは用意できました。
キャベツの千切りは毎回とても
大変なので、焼き始める前に
済ましておきます。
料亭から分けていただいた
高級てんかす。
食べてみるとただ油の味です。が、
コクがある。いやみが無い。
豚肉。
天気が悪ければ予約をしなかったことに
してあげるよ!というのは
駅前のお肉屋さんのあったかーいお言葉。
ちょっと塩コショウ。
なお、豚を焼いた鉄板はお好み焼きのタネが
張り付くので、豚肉用鉄板は1枚に決めます
タネには「おたふく」のお好み焼き専用の
小麦粉(山芋入り)を使用。
さらに水で溶くときに卵も適量加えています。
タネの硬さはとても大事。
たらして2ミリ半くらいの太さです。
そしてよく練る(かき回す)ことが大事。
たまに2分間ほど混ぜる人が居ると
安定した焼き上がりを維持できます。
豚肉と卵とタネ。
天かすやキャベツはざるやボウルに
移しておくと焼くときに便利。
お玉の背で円くのばす。
「キャベツは地元でとれとれだよー。」
1回の焼く枚数は、大きい鉄板で8枚、
小さい方で6枚です。
キャベツの中央にくぼみを作り、
そこに各1個ずつの卵を割りいれます。
これは巣篭もり卵の要領。
トングで1回につかめる豚肉が
1枚分の適量。
細切れ5〜7枚というところでしょうか。
天かすを添加す。
つなぎのタネを上から少し足して、
黄身を割ります。
裏返ったーっ
よくキャベツを蒸らしてから、
またひっくり返す。
卵の焼けていることを確認して、
半分に折る。
半分に折るときに、最初の下側を
外にするか中にするかで
議論があります。
キャベツが多いので、
最初の下側(平らな面)が外側になるほうが
見た目もまとまっておいしそうかも。
おたふくソースを塗るのは
ケースに移してから。
ソースの方は刷毛に取りやすい
ように、広口の容器に移します。
トッピングは、青海苔、紅しょうが
鰹節とマヨネーズ。

お客さんは卵抜きとかマヨネーズ抜きとか
いろんな注文をつけるときが有るので
神経を使います。
出来上がり。
まいど有難うございまーす
次のロットに入る前に
大事なことは鉄板表面を
きれいに保つこと。
撤収・積み込みの時間まで
体力を残すことも大事。
会場の掃除にも協力します。
緑区民祭に参加された
育成会・ローバーの方々、
大変ご苦労様でした!
おかげさまで530食出ました!

写真を載せさせてくださった皆さん、
ありがとうございました。
このページは池澤の企画で掲載しております。
ご意見・クレーム等はメールにてお寄せください。
お待ちしています。
mail:bsy125mb@yahoo.co.jp