
2003年3月23日(日)午前8時。 今回の目玉、自前のフリークライミング施設が、 四季の森、じゃぶじゃぶ池前の芝生にそびえたちました。 前の日の夜、トラックに積み込んだときも、 デカいとは思ったが、くみ上げるとなおさらでかい。 |
|
|
その横で、焼きそばのテントも立てました。 テントは主催者側の提供で、勝手が分からず、 少々てこずりましたが、なんとかなるもの。 |
昨日は雨でしたが、夜が明けてみると、 何とも気持ちの良い天気。 |
|
|
そのころ。 焼きそばの準備も着々と。 |
そのころ。フリークライミングの方も、 最上階まで出来上がり。 ここに引き上げ役が座るわけです。 |
|
|
本日の125団の出し物は 焼きそば、フリークライミング、 その他にジュース。それから |
寝袋体験・グラススライダーでした。 |
|
|
では、焼きそばの作り方です。 豚肉を500g炒めて、 |
キャベツを大きく切ったものを1個分強ぐらい ざざっと入れて更に炒めます。 |
|
|
そこに15玉のめんをどさり。 これはかなり愕然とする量です。が なんとかなるもの。 あまりひっくり返したりせず、 キャベツの上に広げるような感じで蒸します。 |
めんの隙間から蒸気が上がってくる。 ぱさぱさしそうだったら、 このタイミングで水をすこーし 撒くのも有り。 |
|
|
ここに焼きそばソースを。 だいたい2.5〜3カップ弱というところ。 |
うまそうです。 |
|
|
衛生用手ぶくろで、ちゃちゃっとケース詰め。 これはきっとアツイです。 |
その間に鉄板清掃。 これが一番大変。 お好み焼きよりも鉄板が汚れます。 ソースの焦げ付きがその原因。 ソースをかけたときに、ジューっと 言わないくらいの温度(つまり少し低め) にしていると、良いみたいです。 鉄板清掃の方法。 ソースの焦げ付いたところを中心に 水をかけ、そこを2〜3人がかりでへらを 使ってこそぎます。 ただし、水をかけた瞬間に 吹き上がる蒸気の温度は100度以上。 気をつけてやりましょう。 |
|
|
お客さんは長蛇の列。 ジャブジャブ池の前から野外ステージまで。 延々1時間の待ち行列。 たとえて言うならば、 フライングパイレーツくらいの列である。 |
迷彩色の看板。 |
|
|
この日のガス関連情報。 鉄板2台を1個のボンベにつなぎました。 ガス栓はだいたい70%くらいの開き方。 9時半から14時半までの5時間で 7Kg使用しました。 |
立ち上げに苦労したフリークライミングも どうやらサービス開始。 焼きそばもジュースも100円ですが、 フリークライミングは無料。 「フリー」ですから。 |
|
|
フリークライミングでは、上る子どもの おなかに紐をかけますが、これは どんなに引っ張っても輪が縮まらない 方法で結びます。それが「もやい結び」。 フクザツです。 しかし、先輩スカウトたちにとって、 もやい結びなんて、朝飯前です。 |
上りきった! おめでとうの歓声も上がります。 |
|
|
フリークライミング施設を別の角度から 写真に撮りました。 右のネットが降りる側。 これを滑り降りるのも楽しい。 |
カブの企画。 やったことのない人のための 「寝袋体験」。 だけど、中に居るのは スカウトだけみたい。 |
|
|
さー終了。 これからがまた大変だ。 荷造り! やっぱりでかいトラックが必要。 |
グラススライダーチームも撤収。 |
|
|
これから団ハウスで楽しく後片付けです。 がんばろう! |
写真を載せさせてくださった皆さん、 ありがとうございました。 このページは池澤の企画で掲載しております。 ご意見・クレーム等はメールにてお寄せください。 お待ちしています。 mail:bsy125mb@yahoo.co.jp