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ままかりは鰯の仲間で瀬戸内海では人気のある釣り魚です。釣れる時には立て続けにつれますが、ママカリの群れがこないときにはなかなか釣れません。この魚が釣れたときにはいつも酢魚にして食べます。
@ままかりはうろこは必ずとらないといけません。うろこと頭とはらわたを取り、3枚におろします。面倒なときは3枚にせず使います。
Aしょうやくしたままかりに塩をたっぷりとまぶし、20分くらいおいて置きます。
Bひたひたの酢に20分くらい漬けておき食べます。好みで一晩つけておいても大丈夫です。
〜この3枚におろしたままかりの酢魚やさしみがあるときは、残りごはんを使って、にぎり寿司のようなおにぎりを時々作ります。ついでですからこの作り方も書いておきます。
@まずご飯に砂糖と酢をかけて暖めるのですが、分量はご飯茶碗1杯につき、砂糖、酢ともおおさじ1杯を加えますが、好みにより加減してください。そして、ご飯の入った容器にラップをかけ電子レンジで暖めます。このとき容器の底が厚くなるくらい暖めてください。
Aご飯が温まったらよく混ぜます。そしてすこしさまします。
Bご飯とねたの用意ができたらいよいよにぎります。このとき酢か水の入った容器を用意しておきます。
Cきれいに洗った手を酢か水をでぬらし左手に短冊に切った魚やままかりなどのねたをのせます。そしてわさびをのせ、そしてそのまま右手でご飯をつかみ軽く握ります。
D左手のねたの上に右手の握ったご飯を乗せ、軽く握り合わせると出来上がりです。できあがったら醤油をつけて食べましょう。暑いときも酢が食欲を高めてくれると思います。お寿司の通の人には向かないかもしれませんが、簡単にできるので私のお気に入りの一品です。