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天ぷらの作り方をハゼを例にして説明します。
用意するもの
なべ〜できれば温度計のついたてんぷらなべがあれば理想的です。 時計〜揚げる時間を測るのに使います。
注〜料理用の時計がない場合は100円ショップにいけば売っていますから、ひとつは用意して台所の見やすいところにおいて置けば便利です。
材料〜小麦粉(薄力粉),塩、胡椒、卵、ハゼ
@まずハゼの頭とはらわたとうろこをを取ります。うろこですが、ハゼの場合はとらなくてもたいして気になりません。大丈夫です。小さなハゼのときなど、めんどうならそのままつかいます。そして水で洗って、水気を切っておきます。
A次に衣の用意をします。
ボールに卵をいれ、そして、水で溶きます。このとき水はよく冷えた冷たい水を使わないといけません。そして塩コショウを適量この中に入れます。そしてこの中に同量の小麦粉を加えるのですが、この時に注意をしなければいけないことがあります。小麦粉も冷蔵庫でひやしておくことです。そして大雑把に混ぜます。けっして混ぜすぎてはいけません。しつこく混ぜると衣が硬くなっておいしい天ぷらができません。
注〜冷えた小麦粉が間に合わないときは、大き目のボールに氷水をいれ、その中に浮かべたボールの中で水と小麦粉を混ぜて衣の用意をします。
B材料の用意ができたらいよいよあげましょう。
天ぷらなべに油を入れて温めましょう。そして180度くらいまで熱します。油は普段使っている油で十分ですがごま油を使えば最高でしょう。油が180度になったら魚を小麦粉の中に入れて衣をつけ、それを油で約2分揚げます
。
注〜温度計がない場合には衣を1滴油の中にたらして見ます。底に着くか着かないかぐらいですぐに浮いてくれば適温です。
C天ぷらができたらソースかポン酢、またはつゆをつけて食べましょう。揚げたてを食べるととってもおいしいです。