シジミの味噌汁

シジミを食べると肝臓によいと言われているようです。肝臓を刺激して胆汁を出させる作用があり、昔から黄疸の薬とされてきました。しかし現代医学では薬効は認められていないようです。

下ごしらえ〜シジミをおいしく食べるには下ごしらえが大切です。自分で取ってきた新鮮なシジミはうまく料理すればとってもおいしく食べれます。

@まずとってきたシジミはよく洗って3%くらいの塩水につけ5時間位砂を吐かせます。

A次に水から引き上げて3時間ぐらい空気中にだしておきます。〜不思議に思うかもしれませんが、こうすることによって、貝がおいしくなるのです。

参考〜シジミは空中に出しておいてもなかなか死にません。息をしないで永く生きられるのです。そしてここが大切なことですが、シジミは息をするかわりにおいしい成分を作る事によって息をするかわりをしているのです。要するところ空中にしばらく置いておくとおいしくなるのです。

B次に貝を冷凍庫に入れてこうらせます。貝がたくさんあるときは小分けにしておくとよいでしょう。そして、使う分量だけ取り出して使います。冷凍庫でこのようにして保存すると1〜2週間はとてもおいしく食べれます。

Cでは上記のシジミを使って味噌汁を作りましょう。作り方はいたって簡単です。まず良く洗ったシジミを水の入ったなべに入れ、沸騰して貝が開いたら味噌を入れて溶かし火を止めます。そのあと1cm位にきったみつばを浮かせます。好みでとうがらしをちらしてもおいしいです。材料(4人分)〜水カップ4、味噌80グラム、シジミ300グラム、三つ葉など

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