小川テント(現・小川キャンパル)の1960年に作られたオーナー・ロッジ1号です。現在のオーナー・ロッジ(ミネルバ)の原型となったテントです。 現在のテントからするといかにも小さく、テントの中央部に支柱があったりと隔世の感はありますが、高温多湿のわが国の事情に合わせて作られました。このコンセプトは現在のテントにも脈々と受け継がれています。