2回も行ったんですから、もうちょっと語らせてください。デザートシューティングツアー2010年 11月

去年も行った、ラスベガスの「デザートシューティングツアー」ですが、大変お世話になっている取引先のT社長の計らいで親父に四の五の言われること無く、今年も行く機会が出来たので、お前らに自慢レポートさせてもらいます。



リロード。この瞬間がたまらない。(去年も書いたっけ?)


真ん中のキャプテン中井さんを挟んで始めての射撃に緊張しつつも楽しんでいる、K部長代理とT社長。
三流大卒の青二才の俺なんかは本当はこの人たちに「もっとよく狙って、力いれすぎっすよ!」とか生意気なこといえない程の人たちなのに、思いっきり言ってました。


パイソン357マグナムに38splの弾をロードする俺。
この銃で357マグナムを撃つとダメージが蓄積して、すぐ壊れるんだそうです。シティーハンターは微妙に嘘つきですな。
たしかにマグナムリボルバーにして華奢なフレームではあるね。実物持つと。


で、実射。撃ちやすかったよ。やっぱハンドガンで精密射撃するならリボルバーに限るね。
よく当たる。


たしかこいつは357マグナム弾。1ロード分だけサービスで撃たせてくれました。


38splにくらべるとかなり反動が強い357マグナム。初速が速いため、38splにくらべて下を狙う必要がある。(弾の重量によるドロップが少ないからね)
でも結構当たるよ。


初めての実銃のオート(ベレッタ92F)のレクチャーに真剣に聞き入るK部長代理とT社長。
おもちゃでも扱ったことのある俺とは違い、本当に初めてなんだよな。


92Fを撃つT社長。結構当ててるんだよね。


K部長代理も92Fを撃つ!でもT社長に比べるとちょっとぎこちないので、キャプテン中井さんの指導を受けてます。


去年俺も撃った、カスタムスライド92F


口径はほとんど一緒なのに、ぜんぜん全長と迫力がちがう45AUTOと44マグナム弾。
45だって、9mmにくらべるとかなり大きいんだよ。
反則だよな。


1911。来年はこいつの生誕100年だそうです。わかり易いよね。


M870ショットガン。迫力はあるのだけど、撃ったときの反動がでかすぎといって、同行の二人には不評でしたな。
実際胸に反動が来て痛いんだけど。


AK47。中国ノーリンコのコマーシャルモデルで、セミしか撃てない。
もしフルで撃てても撃たないけど・・。
ピストルグリップにチェッカリングがついてて、少々握りやすくなってます。


AR-15を低倍率スコープでライフル用レンジで撃つT社長。
ほんとに砂漠。


K部長代理も挑戦。



そして2マガジン撃ちこむ俺。
400mまでならガンガン当たるよ。この日は微風だったから楽だった。
それにしても4日連続で深酒してるから顔がむくんでるな、俺。



で、次はAK。AR-15ではガンガン当たる的でも、AKだと全然当たらない。でも人間サイズまでおおきいサイズだと当たるんだよな。
これではロングレンジ戦ではM-16系に負けるね。
反動もでかいし、基本オープンサイトだしね。タンジェントサイトなんて当てにならんしね。


次は本命、PSG-1。これはすごいよ。900m先のターゲットに8割当たるんだよ。肉眼じゃ点にしか見えないターゲットにだよ。
そんな的に、風さえ簡単に読めば確実に当たるんだから、
本当に感動物。肉眼で命中を確認してから、「カン!!」という命中音が2〜3秒おくれて聞こえるのが超かっこいい。
すげえ射撃がうまくなった気分だったよ。キャプテンにもお褒めいただきました。



かっこいいよな。PSG-1。もうアメリカでもプレミア物で、この一丁でひと財産。


押収されたブツ、ではありません。


AR-15と俺。ロングレイルのAR-15ってかっこいいね!!


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