ルール・レギュレーション(新銃刀法版)
(1)入団・参加資格等
法律が改正(?)され、18歳未満はサバイバルゲームで使うような威力のエアガンの所持そのものが禁止されました。
したがいまして、本来は18歳未満はサバイバルゲームに参加できませんので、あらかじめ了解してください。
また、ルールを守れない、マナーを守れない人は大人でもお断りします。
また、怪我と弁当は自分持ちですので、それだけは肝に銘じてください。
***追加***
新規入団希望者で、自分でフィールドや集合場所への移動手段がない人、
(要するに車がない人)は残念ながらお断りいたします。(対応できかねますので)
****追加2****
新規入団、体験入団について
残念ながら、わがハンサム団も最近までは来るものは拒まずで、所帯ばかり無節操に大きくしてしまい、まとまりが無くなり、
揚げ句にはリーダーの言うことを聞かない(無視する)、さらには悪質なゾンビ行為を行う不心得者まで発生し、
他チーム様に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
以前のわがハンサム団ではありえない事態に際し、
つきましては、やむを得ず新規の入団、体験入団に関しては、審査をさせていただくこととしました。
@
体験入団者(HPからの体験参加申し込み者)、ゲスト参加者(団員の紹介)・体験入団者(毎ゲーム最大二名まで)
は以下の参加申請をリーダーへメールしてください。
必要情報としましては、
・氏名(本名及びハンドルネーム)
・年齢(18歳未満は不可)
・住所(番地まで)
・携帯番号及びアドレス
・ゲーム経験の有無
・銃、ゴーグル、マーカーの有無
・現地までの移動手段の有無
必要事項明記の上、リーダーがメールを受け取りサブリーダーと三人で協議します。
後に体験入団の判断後、お返事します。
そして三回のゲーム体験の後、本人の意思を確認の上で入団許可を判断します。
A
・ゲスト参加者
団員の紹介でのゲスト参加者の指揮は紹介者が行います。
最大人数の制限は無しですが、紹介者が指揮できる範囲での紹介で行ってもらいます。(実際2名が限度かと思われます)
B
体験入団者・ゲスト参加者双方に朝礼後にルール・心得を記載した紙を渡し、リーダー・サブリーダーの前で読み上げ確認していただきます。
以上が新規入団、体験入団に関しての新ルールとなります。
(2)銃のレギュレーション
ハンサム団主催ゲームの推奨初速は(0.2g弾で)91m/s以下ですが、95m/s以下はOKとしております。他のチーム様主催の場合は、そのチームのレギュレーションに合わせます。ただ、大体95m/s以下であればどのフィールドでもいまのところ問題ありませんが、唯一奈良で毎年開催され、当チームも参加している「エバーグリーン大会」では
91m/s未満(しかもノンホップ状態で)となっておりますので、それに合わせておけば問題ないでしょう。
と言っても、東京マルイ製の電動ガンを、ノーマルで使っている分では91m/sを超えることは極めてまれですので、安心してください。
また、新銃刀法により、0.98Jを超える銃は所持しているだけで罰せられますので、そのような銃は決してフィールドに持ち込まないでください。
(3)ルール
サバイバルゲームの基本である、ゾンビ行為は当然禁止です。微妙シチュエーション、跳弾もヒット、銃や装備品に当たってもヒットです。
サバイバルゲームは自分の死亡(ヒット)は自己申告の紳士淑女のゲームだということを念頭に置いてください。
携行弾数などはフィールドによって違いますので注意してください。
わがチーム内では、非常識な人、人当たりの悪い人、マナーやルールを守れない人はおりませんが、他チームと対戦するとヒートアップして揉めたりすることがありますが、個人同士での言い合いは絶対に禁止です。こういったことは必ずリーダーに報告してください。
チーム間のトラブルはリーダー同士で解決します。
(4)使用弾
0.2g弾のみ使用可です。フィールドによってはバイオ弾といわれる生分解性のある弾のみ使用可の場合もあります。
また若干ですが、チーム内でもバイオ弾を販売しております。
また、非バイオ弾使用可のフィールドでも、SUSやマルイなどのでも製造されている、風化しやすい自然物質由来(石粉やバリウム)品を使用しましょう。
ハンサム団心意気
わがハンサム団のモットーは無意味に最後までだらだら生き残ることより、「意味のある死」、「華々しい死」を美徳とします。
勝利に大いに貢献した、活躍した、フラッグを取ったからと言って、チーム内ではめったに褒められません。自分以外はむしろすぐ忘れられてしまいます。
(一部の団員など、せっかく上手に隠れて防御などで活躍しても「タチ悪いおやぢ」とか、「そんなに早くフラッグゲットしたら俺が楽しめないだろ!」などと(冗談で)心無いことを言われるかわいそうな人もいます。)
結局サバゲでの勝利や活躍などは自己満足の世界ということを覚えておきましょう。
また、ゲーム開始直後ヒットされても恥ずかしいことではなく、むしろ味方に危険を知らせた意義ある行動と考えましょう。
もちろん「勝つ」ことを目指さないわけではないのですが、自分が楽しみ、なおかつ相手も楽しめることこそを目標とします。
したがいまして、他チームさんに比べ、わがハンサム団は決して強いチームではありませんが、楽しいチームではあると言えます。
(適度な歯ごたえと、適度な弱さのおかげか?)おかげさまをもちまして、交流戦などいつも他チームさんからお声をかけていただいております。