
よく行く新木場周辺のポイントを紹介しています。ただし、フィールドそのものの場所は教えられないので、すでに知っている方は参考程度に、見当も付かない方は、頑張って探してください。 赤→HIT・GETしたポイント 黄→HITさせてないが有望なポイント ![]() ポイントA: 昔は良く行ったフィールドで、「運送会社」が目印。ここは、風のない日にデッドスローで表層付近を攻めるといい釣果がでているような気がする。 右側:少し遠目にできる潮目、そして暗がりの護岸際が実績のあるポイント。遠目でボイルがあったら、明暗部を意識しながらフルキャストし、そのポイントをトレースしてくるといい。ちなみに私の最大サイズはこのポイントで上げた。 中央部:常夜灯、船着き場、マンメイドストラクチャー…。非常に良さそうなポイントで、シーバスも確実に着いているのだが、私的にはなぜか実績が少ない。いずれにせよ、常夜灯の影響で水面に影が出やすいので注意。また、ボラが非常に多く、だまされないように。 左側:夏が近づくと護岸の雑草が多くなり攻めずらくなる。が、春先などはテクトロでいいサイズを何本か出している。また、一番奥にある浮き桟橋周りもいいポイントだろう。どちらかというと、下げ潮時が良く、流れが複雑になりやすいのでちょっと遠投もいいかも。 赤→HIT・GETしたポイント 黄→HITさせてないが有望なポイント ![]() ポイントB: 現在、一番良く行くフィールドで通称「カギ型堤防」。非常に特徴的な地形なので、地図を見れば場所は予想ができるだろう。上げ・下げ問わず魚影は濃いが、とにかく「狭い」ので他のアングラーとのすれ違いだけでも一苦労する。 右側:入り口があるため、ここで準備をしていたこともあったが、実はこの付近には捨て石があり、いいポイントとなっているため、静かにポイントに入った方がいいだろう。右側に柵があるので、そちらを狙うときは注意。ここはボラも多い。 中央部:ボトムの変化によりベイトがたまる場所。沖の杭周りや潮目へフルキャスト、シーバスが沈んでいるときには、駆け上がりをタイトに攻めると良さそう。もちろん足元にも居るので注意したい。 左側:おそらく一番人気のポイント。潮通しが良く、流れに変化が付きやすい。潮目や緩流域を表層から中層まで丁寧に攻めることで、釣果はでるだろう。奥の浮き桟橋付近は餌釣り師に人気のようだが、足場が高く、ルアーフィッシングにはちとつらい(ショアジギング用?)。根がかりに注意しながらテトラをタイトに攻めればいい釣果が得られるかも。 赤→HIT・GETしたポイント黄→HITさせてないが有望なポイント ![]() ポイントC: このポイントは公園内で、餌釣り師が多く、プレッシャーは高い。最近は図の上の方、対岸で狙ったりもしているが、釣果は少ない。駆け上がり、潮目、ストラクチャーなどメソッドは満たしているので、ねばる価値はあるかも。 右側:曙水門、貯木場方面からの水流が合流するポイントは面白いだろうが、実績はいまのところない。しかし、公園内の角は特等席であることは間違いないだろう。対岸の台船付近はいつも「雰囲気」はあるのだが、私は今のところ釣果がない。 中央部:常夜灯周りは誰もが狙っているので難しいかも。それよりも、少し沖が駆け上がりになっているので、斜めに攻めてくると釣果が見込める。ちなみに、私の初シーバスも、ラパラCD-9での駆け上がり攻めによるものだった。 左側:公園を抜け出て、護岸に沿っての釣りとなる。人気のあるポイントで、足元付近はシャローとなっている。満潮前後はシャローを、下げてきたら駆け上がりを攻めるのがいいだろう。運がよければ派手なボイルに出くわすこともある。 赤→HIT・GETしたポイント 黄→HITさせてないが有望なポイント ![]() ポイントT: このポイントは公園に隣接した護岸で、とにかく1本を、という人はとことんテクトロを(なのでポイントT)。他にも橋脚の明暗部、潮のヨレなど有望なポイントは多数あり。 |