2002年 6月9日(日) なぜ出ない?
釣 行 記 録
● 6月9日(日) 午後4:30〜  奈良井川
    フライフィッシング 濁りなし

前日の朝と同じ場所にK師匠と入渓。
イブニングライズ狙い。
車で到着すると県外ナンバーの車。先行者がいるようだ。
斜面をすべり降りると、いつものポイントでバシャバシャと5秒に一回の割合で
ライズが見られる。
人影はない・・・よし!と思ったら木陰にジーンズ姿のカップルが、、、どうも餌釣りらしい。
挨拶するが今から釣り始めるところらしい。ひと足遅かった。
K師匠によれば、あれはウグイのライズだとのこと。がっくりせずに、前日のポイントまでは
練習のつもりで釣りあがることに。
先に行かせてもらうが、餌釣りのときには瀬でもすぐにアタリがあるのに全くフライに反応しない。
それもそのはず思い切りドラグがかかりフライは不自然な動き。
早い流れの向こう側の緩い流れにフライを入れてもラインが先に流れてしまう。
そういう場合にはラインを送りだしてドラグがかからないようにする方法を教えて頂いた。
K師匠は自分が先行し荒らしたポイントでもイワナを一本あげた。
堰堤より少し下のポイントでライズを発見。瀬の中にも幾つかの魚影を確認。
自分の技術ではスペースがなくフライを入れられないので師匠に先行してもらう。
ところが、反応がない・・・
ライズは繰り返されるが。。。
自分も魚影が見える深瀬に流してみるが全く反応しない。
堰堤下も反応なし。
前日のポイントへ更に釣りあがる。
目の前3〜5メートルのところでライズを繰り返す。
が、的確に流したメイフライの隣でフライに反応せずに魚はライズする。
なぜ?
K師匠曰く、ライズしている魚のサイズが小さく、#14では大きすぎるのでは?
との結論。
自分はフライを始めて連続4回のボーズ!
K師匠もウェットで1本と悔しがる結果となった。
帰宅すると日本vsロシア戦スタート。
ついつい観てしまい、日本初勝利を見届けたあと、22:30に出発。
横浜に着いたのは1:30。ここは熱戦の会場から車で15分の場所。
早くフライ初ゴール!!!を決めたい!