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Editor's ROOM
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Prologue
ランニングと並んでヤマ歩きが私の趣味です。
このHome-Pageについて
今年(2002年)1月に私がランニング仲間とつくっている走友会「蔵人ランナーズ」
(くらんど・らんなーず)のHome-Pageを何とか立ち上げました。そのHome-Pageの
編集長のページ(Editor'sROOM)の中で、個人的なヤマ歩きのページを作ってき
ました。
しかし、そのヴォリュームが少しずつ増えてきたこと、さらには自分の気持ちの
中で、ヤマ歩きはヤマ歩きのHome-Pageとした方が、より多くの人に見てもらえる
のではないか、より多くのの人との交流ができるのではないか、という気持ちが
強くなってきました。
そんな訳で、この「taniさんのヤマ歩る記」となりました。
私のヤマ歩き
私自身のヤマ歩きは独りで出かけることが圧倒的に多いのです。他人からは「さ
びしいネ」なんて言われることもあります。
そりゃ、初めてのヤマで、今歩いているルートが間違ってるんじゃないか?なん
て心細く感じることや目の前の素晴らしい光景を共に声に出して表現したい!な
んて時があるにはあるのですが・・・。
それでも、私自身は独りにこそヤマ歩きの楽しみがある!とまでは言い切りませ
んが、独りには独りのヤマ歩きの楽しみがある、と思ってます。
それは思い立った時に思い立ったヤマに行けること、自分のペースで勝手気儘に
歩けること、季節の花や新緑、紅葉そして周囲の広がる風景に飽きが来ないこと、
行き交う時や休憩している時に、結構、他の人と話す機会のあること、など決し
てさびしいものではなく、魅力が沢山あります。
かと言って、グループで行く山歩きを否定するつもりは全くありません。
同じヤマでも、季節が違えば違うヤマです。別のルートを辿れば別のヤマです。
このことは、歩く機会の多い、地元の“太平山”でいつも実感しています。
これからもそんな“奥深いヤマ歩き”を楽しもう!と思ってます。
taniさんのProfile
本格的に山登りをやったことはないが、就職して暫くの間、職場の同僚の影響を受けて
北アルプス等に登った経験が多少あるにはある。
その後、ヤマからは遠ざかっていたが、1999年頃から“栃木から日帰りで行ける”、栃木、
安蘇、足利、鹿沼そして日光などのヤマを歩き始める。
休みの日にフラ〜ッと独り(=女房や子供に相手にされていないから?かも)で、コンビ
ニのオニギリ(=ヤマで食べると、ひと味違う!気がする)を買って出かけることが多い。
今年は泊りがけで、遠くのヤマ歩きに出かけたい!と思っているが、果たしてどうか・・・?
趣味は他に、ランニング(所謂、市民ランナーとして、速くも遅くもないけれど約280回、
大会に出場)、通勤の電車の中での読書(宮部みゆきさんの時代物のファン!)など。
1956年12月生まれ。申年。射手座。AB型。妻1人に子供2人。
参考にしているガイドブック
「栃木の山120」 随想社刊 宇都宮ハイキングクラブ編
1997年7月10日発行 @1800円+税
「上州山歩」 読売新聞社刊 読売新聞前橋支局編
1997年4月11日発行 @1600円+税
「栃木273山」 白山書房刊 倉持裕至著
1999年11月15日発行 @1700円+税
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