桜の花の後、紫陽花の咲くまで
「桜の花が終わって紫陽花の花の咲くまで」と表現はしてみたものの、
考えてみれば、それは季節で言えば『春』に他ならないのでした。
太平山の春景色、お伝えします。

アキグミなのか、ナツグミなのか、わかりません。
(ぐみの木峠にて)

「何故なんだろう?」。辛夷の花を見て嬉しく感じるのは・・・。

どこまでも連なるシャガの花。薄紫色の“万華鏡”です。
(清水寺にて)

大中寺、本堂の前に大きな椿の木が2本。地面は花弁で覆い尽くされます。

夕暮れの気配を微かに感じる頃、花大根に囲まれた仏様たち。
(大中寺にて)

足元にひっそりと咲くニリンソウとオドリコソウ。
(あじさい坂)

もみじ葉の新緑は色鮮やかな黄緑色。社の三角形の上に広がって・・・。
(太平山神社)

ひっそりと咲くコアジサイ。星が瞬く可憐な小宇宙です。
(随神門あたり)