その他の山行
主に山での醜態の記録

10月25日
高尾山[東京周辺]

コメント:
サークルの25周年記念山行。とにかく一斗樽を山頂で飲もうという山行。風邪のため例のごとくアスピリン、ビタミンC、チオビタドリンクで万全の準備をしてのぞむ。そして今回はケーブルカーまで利用。すばらしい山です高尾山は。近くてよき山?

遅れてビール片手に山頂に着くとちょうど鏡開き。歓声が上がっている。よう分からんが勧められたり勧めたり進んでだったりしてとにかく日本酒を飲んだ。知らん間に泥だらけになっていて記憶はあやふや。先輩の一人が過呼吸になっていたり、後輩が遅れて来て五分ぐらいで吐かされていたり、樽を抱え込んで飲んだり、空いた樽を先輩の頭にかぶせて叩いたり。何時の間にかロープウェー乗り場に向かって下っていた。何回もこけて落ちそうになった。さらに新宿で打ちあがった気がする。

中身がないけど記憶もないからしょうがないですよ。そろそろまともな山行に行きたい。


2003年10月11-12日
涸沢カール[北アルプス]

コメント:
涸沢カールで紅葉を楽しもうという行楽に徹した山行。しかしフライは2枚あるがテント本体がないという初歩的かつなかなかお目にかからないアクシデントによりテン場でビバークという奇妙な山行形態をとることになる。予想通り溢れんばかりの人の中で正体不明のテント状のものを立てるのは中々ガッツがいる。雨がたまったフライが顔に引っ付くという素敵な夜を俺は忘れない。


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