雲取山から予想より早く降りてきたこともあり、また近くに温泉施設があるという情報を入手したということもあり、そこに向かったがあいにく定休日。しょうがないので車中で一泊して次の日入ることにして、しばし村を散策。早速涌き水を発見!冷たくておいしい!
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丹波山村の夕暮れ。(1)
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丹波山村の夕暮れ。(2)
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一夜明けて。お土産屋さんの脇の階段を降り、橋を渡ったところに温泉はありました。
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綺麗な木造のつり橋。晴天によく栄える。
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逆からも!
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橋の上から。清流丹波川!
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もういっちょ、清流。
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とても綺麗な建物。「丹波山温泉、のめこい湯」
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数年前に移転してきたそうです。それまでは川の反対側にあったそうです。
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入浴後、休憩所でまったりしていると、そばにいたおばあちゃんが話し掛けてきた。東京の立川から2時間かけて車で来たという。「月に1回は来るんだよー。」生活の一部になっており、帰りにはあの涌き水を汲んで帰るそうだ。
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朝から温泉!あがると晴天!さわやかな風が吹く!生きててよかった!
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近くに手打ち蕎麦屋を発見!この村は蕎麦の名産地らしい。
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みんな外で食べてます。
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青空の下の手打ち蕎麦!山に囲まれての手打ち蕎麦!清流の流れを見ながらの手打ち蕎麦!うまくないわけがない!!!
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だそうだ。
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蕎麦屋の近くに釣堀があった。家族連れが楽しそうに釣っていた。
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慣れない手つきで竿を持つ少年!
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おぉっ!!釣った!すごいぞ少年!!!
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21世紀のこの世の中にまだまだこんな山村が残っているんだなー、としみじみ思ってしまった。何か懐かしさを感じる丹波山村でした。
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