室堂から欅平へ


日出の仙人池に映る八ッ峰

2004/07/27  晴  単独

JR京都駅・八条口観光駐車場前(前日23:00発)
→室堂(着7:00,発7:10)〜剣御前小屋(着9:20,発9:30)
〜剣沢小屋(10:05)〜真砂沢ロッジ(着12:05,発12:30)
〜二股吊橋(着13:50,発14:10)〜仙人峠(15:55)
〜仙人池ヒュッテ(16:10)宿泊

剣沢小屋までは、スムーズに行けました。
剣沢小屋で雪渓の状態とコースのアドバイスをいただき出発。
ガレ場を下り、雪渓を下る。真砂沢ロッジを経て、河原に降りて左(右は黒部方面)に進むと、雪渓が割れてて左岸のペンキ印に出会うまで一苦労しました。
真砂沢ロッジから仙人池ヒュッテまでは、全くの一人旅になり、慎重に歩を進めました。 かなり疲労困憊してきてたので仙人池ヒュッテの赤い屋根が見えた時は、ホット息をついて安堵しました。

2004/07/28  晴  単独

仙人池ヒュッテ(5:40)〜仙人温泉小屋(7:15)
〜水平歩道分岐点(着9:15,発9:50)〜阿曽原温泉小屋(10:05)
〜大太鼓(着13:05,発13:20)〜150mのトンネル(13:30)
〜欅平(着15:40,発16:01)→宇奈月駅(着17:16,発17:24)
→富山駅(着18:56,発19:54)→JR新大阪駅(サンダーバード50号で23:08着)

いきなりガレ場を下り仙人谷に出合い、しばらく下ると雪渓歩きになる。左岸のペンキ印へ。一路仙人温泉小屋へ。
小屋より少し行くと仙人谷の雪渓にでる。横切り左岸尾根に取り付く。そして最後の仙人谷の雪渓に出会う。 雪渓が大きくひび割れたり、大きな筒状に滑落してる箇所があって、滑落したら最後とびびりながら慎重に下る。 一歩一歩下り左岸の尾根に取り付き、尾根をアップダウン。最後30分下りきって阿曽原温泉小屋に到着です。
小屋からすぐ厳しい登りの水平歩道歩きになる。(水平歩道とは、水平な歩道を延々と歩くのではありません。) 難路のアップダウンを含め、約5時間水平歩道を歩いた後、登山道を一気に下り欅平へ。 足腰に身が入り、一気に下ることが出来ませんでした。

ひとりごと