さあこれから


何とか順調

いつの間にかバウ交代

問題の瀬

漕ぎ方はサマになっている

この川のシャッタースポット

そろそろいやになってきたか

焚き火でやっと笑顔が・・

こいつはいつもひょうきんだ



カヌーで雨宿り

宮川 子供づれ川下り写真集


その1 (雨中の焚き火)

夏休みのとある日
前日に飯高町の林間キャンプ場でキャンプをして
次の日、はからずも少雨
「この天気でカヌーに乗りたいか?」
と子供に聞けば「乗りたい!」との返事

いややったけどしゃーない。

七保から適当に下って栃原あたりでフネを下りることにした。
ここは川原の向こうに生コン工場があるのですぐわかる。
あらかじめシップスさんに電話で下りる場所を連絡してお迎えをお願いしておく。

さて七保では
「こんな日に下って何がおもろいねん」と独り言を言いながら準備をする。
川原で迎えを待つ時用にバーナーも準備した。


下っていくと雨足も強くなってきた。
早いとこくだってしまおう
子供も瀬で濡れるのには慣れているくせに
雨にはいやになってきたらしい。
とあっという間に栃原へ
そこで薪を拾って暖を取る。

しかし薪は濡れているのでなかなか燃えない
そこで先ほどのバーナーの出番
雨でも焚き火の暖は子供にもうれしいらしい。
ここで雨中の焚き火を楽しんでいたら1時間ほどでお迎えが来た。

シップスさんいつもすいません。




その2 (どっちがバウ?)


いつもの柳原から出発
今日は子供二人に1艇あてがえて下ってみる。

この艇は結構安定しているのでまず沈の心配は無い。
乗せてみると結構いい感じで格好にはなっている。
しかし・・・
ボロはすぐに出た。

所詮カナディアンを子供二人に漕がせること自体に無理がある。
フネは右へ左へくるくると回る。

時間がかかることは覚悟の上だったので
ほったらかしにして先に漕いでいたら結構あとからついてくる。
「おお、うまいやんけ。さすか我が子供たち」
と思ったのも束の間、なんか変・・・
さっきは姉ちゃんがバウだったはず。
なのに今は弟がバウに居る?なんで?

次の瀬に入ったとき
瀬の真ん中で岩に乗り上げ
後ろからの流れに押されてフネの向きが変わったとたん
さっきまでバウにいた弟がスターンに早代わり
これを2回程繰り返して
彼らはこの瀬をクリアした。

この下の瀞場でも結局息は合っていなかった。
写真の格好はいいが実は右往左往しながら
時間をかけて彼らは宮川を下ったのである。




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