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ひもじい雪山賛歌


2003年から2004年にかけての冬の船形山登山。スノーシューは、
MSRのデナリ・アセント。山靴はケイランド・レボリューション。

ほかに−15℃と風速15mを耐え得る装備があれば、
厳冬期の船形山もなんとか征服できる。

今は小島栄治くんに貰ったドマーニ。まずまず‥ 平田敏也に世話してもらったシビック。名車ぜよ‥
妙に郷愁をそそる絵づらなのでこだわりました。 昭和30年代のデジャヴィな映像と言っていい‥
これが噂のピュアバージンスノーですう。 俺のトレースは3cm〜60cmまで、体重86kgダナリ
これで、積雪3000ミリは優にございますヨ。 冬のウサギちゃんのクリヤな足跡、武文はうさぎ年
What a clear day, clear sky it is ! the snow catcher
the next attack point silent day, holy day, all is white, all is blight
the Peter's footstep my snow tracks
頂上小屋のストーブで装備も快適 また今度来るからなっ、元気でな‥
風向き側に成長する、樹氷 間近に見える月山
鳥海山だと思いますっ




もちろん夏場に10時間程度つねに
山を歩いていることが必要条件にはなると思う。
けれども単独で登る場合、自分の力量のみを基準にしていれば良いので、
むしろ無理をして遭難してしまう危険は少ないと考えられる。
とにかく、本を読み、装備を少しずつ整え、
勇気を出して、引き返しても良い覚悟で何度もトライする。
これが成功の秘訣です。

しょせん、いちども挑戦しなければ始まらないし、
なんども行ってみなければスキルも体力も向上しないし、
だから、つぎの、より困難な挑戦にも進めない。それは、まちがいない。


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