くまむうの廃線ハイキング日記
光滝キャンプ日記
花見
甲子園浜バーベキュー
「甲子園浜バーベキュー」
「どうせ雨なんちゃうん?」と決め込んでいた6月7日土曜日。
朝9時半の空には雨特有の重さはどこにもなく、えらくいい天気だった。
ダイエー甲子園店にて、
むらしほ、たかT、私
の3人で買出し。
適当に入れていくので、合計3カゴ分の荷物をひろTさんの車に積んでもらう。
今回のイベントは、只、肉を食うだけの会ではない。
「
しみ〜ず内定おめでとう
」&「
ほうけさん東京栄転(?)おめでとう
」の会でもあるのだ。
そこで我々はダイ○ーという庶民の味方の代表格みたいな所で、お祝い品を購入することに。
「
阪神グッズがいいんじゃないの?
」、「
いや
いや、やっぱりアウトドアグッズでしょう
」
「
身体弱そうやし、薬にしたら?
」「
私アルカリイオンのシャワーヘッド欲しい!
」など、
自分のことしか皆結局考えてなかったが、それはそれ、これはこれという感じで、
お二人に最も必要であろうモノをプレゼントすることにした。(中身は各人にお尋ね下さい)
それにしても甲子園浜。
何て分かり難い場所にあるのだろうか。不便極まりない。
案内標識つけてくれよ!と、
エブ○デイ
に投書を出そうかと思ったが、道路管理者など、
関係各所がよく分からないので、やめた。
きむやすさんとほうけさんにお出迎えを受け、なんとか到着。
ほうけさん、細っ!黒っ!
というわけで、午後12時頃より、バーベキューは開始された。
しかし、肉多すぎやん。誰やねん、こんなに買ったん!(私でした)
時間が経つにつれ、陽射しはますます強くなるばかり。
雨の気配など微塵も感じられない。
流石
晴男・きむやすさん
。その力は衰えていなかったようだ。
皆、しこたま飲んで、しこたま食べた。
大学時代には考えられなかった光景である。
むしろ、今の方が余程大学生らしい。(
一部現役大学生もいるが
)
太陽の光を受け、潮風に吹かれて、失われた青春時代を取り戻すかのように、皆元気に笑っ
ていた。そんな空間に自分が参加していることが、なんだかとても不思議な感じだった。
片付けも終了しかけた時、学生の達人・
たかしやさん登場
。
颯爽と乗ってきた自転車が目に眩しい。
記念撮影も終えたその時、突然空が怪しい雲行きに・・・。
雷
まで鳴り始めた。
が、結局最後まで雨は降ることがなかった。恐るべし、晴男パワー。
午後5時解散。
夕暮れの甲子園浜の景色を目に焼き付けておこう。
繰り返される無色な日々の中で、その絵が美しい色を放つ時がいつか来るかもしれない。
文責
まゆぼん
「花見」
日記はほり@51の怠慢により、ありません。
「ニューイヤーフィッシング」
2003年1月3日金曜日。
和泉大津にアイナメ釣りに行ってまいりました。
参加人数は当初4名だったのだが、2名リタイアで、
結局「しみ〜ず」と新人「IDO」の2人。
朝5時半に家を出て、向こうに着いたのが8時。
釣るための準備にけっこう時間を食ってしまい、
釣る用意が整うと同時に雨が・・・・・・。
急いで始めたのだが、焦ったのが悪かったのか、
結局、釣れたのはテトラポットが3回だけ。
完敗です。
帰りに「ザめし屋」でアジのフライ食べて撮影。
ちくしょ〜!!!!!
次回は「いわし」でリベンジっす。
左が「しみ〜ず」
右が「IDO」
【くまむうの廃線ハイキング日記】
11月23日。11時宝塚集合。
キムさんがチーズフォンジュセットを背負い、
キムヤスさんは本日お披露目のバーベキュー台(正式名不詳)を引っ張ってきていた。
行き先は武庫川渓谷、川沿いのJR線路跡をハイキング。
「
こ
こから先は日本鉄道線路跡です。決してハイキングコースではありません。
封鎖以来整備はされておらず、途中のトンネルでは一切照明がございません。
決してこれ以上足を踏み入れないようお願いいたします。
事故等がございましても一切責任を負いかねますのでご注意ください。
」
こんな看板をよそに、私たちは線路跡に足を踏み入れた。
澄んだ青空、広がる秋晴れ、紅葉に衣替えした山が私たちを取り囲んでいた。
私達はさわやかに線路跡を一直線に進んでいった。
昼食後、私たちは線路跡ハイキングコースの奥地へと足を進ませた。
誰かが
スタンドバイミー
の鼻歌を歌いだした。本当にそんな気分だった。
照明のないトンネルは本当に真っ暗で、
懐中電灯の光がなければ前方がどの方角かさえわからないほどだった。
隣で突然、
村志保さんが足を滑らせてコケた
。びっくり。
秋の夕暮れはせっかちで、4時を回ると、辺りはなんだか急に薄暗くなった。
途中紅葉のきれいな場所があって、記念撮影をする。
のりぴーさんは「
もし私が歌手だったらこんなところで歌いたい
」
と言っていた。
最後のトンネルを抜けると、そこは、聞いたことのない小さな温泉町だった。
なんだかとても遠くまでやって来たような気分がする。
最終地点に近づいて、一度トイレ休憩。
少し疲れてきたのか、皆、口数少なげに石塀に腰をおろす。
淡い紺色が染み渡った秋空を見上げた。冷たい風がなんだか切なかった。
なんとか駅に到着。
帰りの電車、たった10分の距離の間、キムヤスさんは爆睡だった。
聞くと、昨日1時間しか寝てないのだとか。
トンネルの暗闇に人生の苦悩を見、のりピーさんのかわいらしさを満喫し、
そんなハイキングは、こうして無事、幕を閉じた。
【きむやす評】
◎今回の反省点
バーベキューコンロを使いたい!という欲求を満たすため、デカ〜イカバンを持ってコンロを持
っていったのだが、やはり相当重たかった。ハイキングなど徒歩移動の多い場合は、
コンロは重荷すぎでしたね。
食材に関しては、今回も野菜を余らせてしまった。
また、飲み物もほとんど飲まずに終わり、重たい荷物を持ってかえることになってしまった。
夏場とは違い、冬場の飲み物消費がグ〜ンと下がるので、今後は購入量に注意したい。
食料の量の見極め(男女比との関係)、
時間配分への配慮(特に日が短い秋冬は)を身に付けていかねば!
と感じたハイキングでした。
【評価】
食 :★★★☆☆ (肉もまずまずの味だったが、百貨店で購入してもよかったか)
環境:★★★★☆ (トンネル、紅葉、岩盤などあっと言わせる大自然、しかし川は汚か
った)
行程:★★★☆☆ (ランチタイム・ハイキングの時間の見積もりが甘かった)
総合:★★★★☆ (天気・環境が非常によかったのが、満足度を高めた))
光滝キャンプ日記
影兵衛の初の泊まりキャンプ・・・になる予定だったのだが、
きむやすさんの仕事の都合デイキャンプに変更になってしまいました。残念。
場所は十津川から光滝キャンプ場に変わりました。
今回のメンバーは
きむやすさん、キムさん、たかしやさん、ホウケさん、セイコさん、しみ〜ず
の6人。
この写真だけ見たら、
なんか家の近所とかでやってるみたいでしょ。
でも、周りは結構のキャンプ客がいたり、
自然や川があったんですよ。。。
僕とキムさんが火起こし係り、
火を起こしは「木炭に軽く火がついたら徹底的に風を送る」っていうのが、
火起こしの鉄則だったらしいのですが、
それを全くせずに着火財に頼りっぱなしだったため、なかなか付かず。
悪戦苦闘していたその時、
なんか胸の辺りが暖かいな〜と思って、見てみると、
服がメラメラ燃えてました。着火材が飛んだんですね〜。
気をつけなければ・・・・。
ご飯が出来た頃には肉は少ししか残っておらず、目の前には大量の野菜と魚。
別に肉ばっかり食べていたわけではなく、肉と野菜の量を間違えただけ。
さらに、野菜は火の通りが悪いためますます、野菜のみに。
今回の教訓、「野菜は少なめに」あと「焼き鳥はイライラする」ですね。
時間も5時を回ると、寒くなってきました。
野菜と焼きそばは諦めて今回のスペシャルメニュー「ホットケーキ」!!
1号(写真上)は火がつよずぎて失敗。かなり不評。
2号(写真下)はかなり上手にできました。
どうです?おいしそうでしょ!!!
ちなみに3号はあまりにも不恰好のため掲載しません(笑)
味はなかなかでしたよ。
帰り仕度を始める頃にはかなり真っ暗に。
手持ちライトを持ちながら片付けをするのは面倒なので、
タープにつるすライトほしいですね。
その前にタープの方が必要ですけど。
次回は今回の反省点を活かしてもっと楽しくやりましょう!!
あと、キャンプマナーは守りましょう。今回はマナーが悪い客が多かったから。
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